【重さを比較】より軽量な軽い電動自転車おすすめ15選!選び方を徹底解説

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電動アシスト自転車を購入する時に選ぶポイントとして考えられる一つが「重さ」で軽さを重視している方も多いですよね。今回は、電動アシスト自転車の重量を考慮して、その中でも軽くて取り扱いやすい商品について詳しくご紹介します!

まず、電動自転車といっても数多くのタイプがありますが、種類によって重量の違いがあります。旅先のポタリング、さらにシニアや女性、お子さんをお持ちの方など、できるだけ軽いモデルを求める方は少なくありません。

例えば、ママチャリ(軽快車)タイプはタイヤサイズが24〜27インチと大きく、どっしりとした重量感のモデルが多い傾向にあります。一般的にタイヤが小さいほど車体も軽くなるイメージがありますが、電動自転車の使用用途の目的によって作り方や強度の違いがあるので、大小関係なく重量感も違います。

そこで、電動自転車を販売しているスタッフが、目的別に「軽くて取り回しのしやすい電動自転車の選び方」について、詳しくご紹介していこうと思います。

軽快車タイプの電動アシスト自転車は25〜30kg程度と重く、転倒時の取り扱いや押し歩きの負担を心配する方も多いです。

この記事では、そうした不安を持つ女性や高齢者向けにも、20kg前半の軽量モデルも含めたおすすめ電動自転車をご紹介しますので、購入の参考になれば幸いです。

目次

軽い電動アシスト自転車の重さの目安はどれくらい?

タイプ別の電動アシスト自転車目安の重量
スポーツバイク(e-bike)約16kg~23kg
ミニベロ(e-bike)約14kg~25kg
通勤通学などの長距離向け約20kg~30kg
普段使いや買い物向け約19kg~28kg
子ども乗せ対応約30kg~35kg
シニア向け約20kg~25kg

電動アシスト自転車の重さは、上記比較表のようにタイプ別(種類)によって違いがあります。普段使いの買い物向けですと、20kg前後や28kgと重たさに違いがあります。

この重たさの理由は「フレームの材質・キャリアやスタンドの材質・バスケットの軽さ・バッテリーの容量」など使っているモノによって違いがあります。

また、普通の自転車と比べると「モーターとバッテリー」が後付けされているから一般的な自転車より重たいです。

走っていると重さは感じませんが、交通状況に応じて押して歩く場合もあります。その時に重たさを感じ、次に購入する場合やお知り合いの方に”軽い電動アシスト自転車”を進める人もいるぐらいです。

そこで、次からは「軽い電動アシスト自転車を選ぶ5つのポイント」をご紹介していきます。参考にしてみてくださいね。

軽い(軽量)電動アシスト自転車の選び方で大切な7つのポイントを解説!

  • 自分に合った使い方ができる種類から選ぶ
  • タイヤサイズも考慮して選ぶ
  • 行動する範囲のバッテリー容量から選ぶ
  • メーカー別にそれぞれの特徴を考慮して選ぶ
  • 材質や装備部品から選ぶ
  • 自分の生活環境に合った種類を選ぶ
  • メンテナンスが手軽な電動自転車を選ぶ

軽い電動アシスト自転車は、種類によって重量が違ったり、フレームの材質・バッテリーの容量によって重さが異なります。上記のすべてを考えて選ぶというより、目的が何なのかを考えて選んでみましょう。

例えば、室内保管や車に積載する場合を考えているなら自分に合った使い方ができる種類が「折りたたみモデル」になります。行動範囲が広いなら「バッテリー容量」から選ぶなど、利用目的によって考えてみてください。

また、軽さ重視だけで選んでしまい乗りにくさに後悔してしまうこともあるので慎重に探したいところです。そこで、現役の自転車販売員がどのような基準で選べばいいのかをご紹介していますので、7つ選び方を参考にしてみてください。

1、自分に合った使い方ができる種類から軽い電動アシスト自転車を選ぶ

スポーツモデル小径モデル軽快車モデル子供乗せモデル
主な用途長距離の通勤・通学
サイクリング
街乗り
車載
輪行(電車移動)
毎日の買い物
近所の移動
保育園の送迎
子どもとのお出かけ
軽さの目安約15kg〜19kg
(非常に軽い)
約11kg〜18kg
(圧倒的に軽い)
約19kg〜24kg
(実用的な軽さ)
約26kg〜34kg
(安全重視のため重め)
メリットスピードが出しやすく、長距離でも疲れにくい。アシストなしでも軽快に走れる。取り回しが圧倒的にラク。折りたためば室内保管や車のトランクにも入る。カゴや泥除けが標準装備。フレームが低く、スカートやシニアでもまたぎやすい。子どもの安全を守る頑丈な設計。重心が低く作られており停車時も安定感がある。
デメリット前傾姿勢になるため慣れが必要。カゴや泥除けなどの実用装備が少ない。タイヤが小さいため、長距離の高速巡航には不向き。段差の衝撃を少し拾いやすい。スポーツや小径モデルと比べると少し重い。デザインがオーソドックス。構造上、20kg以下にするのは不可能。駐輪場のラックに乗せるのは力が必要。
おすすめな人1日10km以上走る人、運動不足を解消したい人駐輪スペースがない人、車に積んで出先で遊びたい人日常の買い物がメインの人、実用性と軽さのバランスを求める人小さなお子様を安全に目的地まで運びたいパパ・ママ
代表的な車種wimo URBAN BELT
ミヤタ CRUISE i CS 5080
ADO AIR20
DAHON K-Forth
NEXT163-S
パナソニック ビビ・SLパナソニック ギュットシリーズ
ヤマハ PAS Babbyなど

電動アシスト自転車(e-bike)には、スポーツタイプから折りたたみモデルなど、いろいろなタイプの車種が販売されています。なので、先に「主な用途」として用途に合わせやすいジャンルを決めておくと選びやすくなります。

例えば、軽快車タイプの電動アシスト自転車を探しているなら、カゴやキャリアなどフル装備されているので重量は20kg前後と重たくなります。20㎏未満で探しているなら、スポーツタイプや小径モデルを選び、オプションでバスケットなどを取付ける方法を選びましょう。

「車に積んで出先で乗りたい」「室内に保管したい」という目的があるなら、折りたたみモデルが必須です。小径モデルや折りたたみモデルは軽量に特化したタイプが多いので、オプションのライトやロックが必要な場合も多くなります。

2、タイヤサイズも考慮して軽い電動アシスト自転車を選ぶ

タイヤサイズ別の特徴と軽さの目安
  • 14〜16インチ(超軽量)
  • 20インチ(軽量・万能)
  • 24〜26インチ(軽量ショッピング)

14〜16インチ(超軽量)は、車載や輪行(電車持ち込み)を頻繁にする方。近距離の街乗り向けのモデルが多いです。また、20インチ(軽量・万能)は、通勤・通学、街乗りなど、コンパクトさと走行性能のバランスが良いです。

一方、24〜26インチ(軽量ショッピング)は、買い物の荷物を積みたい方や、手軽に日常使いしたい人におすすめです。重さの目安は、カゴやキャリア付きが多く安定感のある両立スタンドモデルが多いため、20kg前後から23kg以内の種類を探しましょう。

なので、車体を軽くするためにはタイヤが小さい(ミニベロ)モデルが有利ですが、お買い物でカゴに荷物をたくさん積みたい場合は、24インチ以上のモデル(例:ビビ・SLなど)を選ぶと安定感が増します。

3、行動する範囲のバッテリー容量の軽い電動アシスト自転車を選ぶ

バッテリー容量
  • 4.0Ah〜7.0Ah(超軽量特化)
  • 8.0Ah〜12.0Ah(バランス型)

20kg以下の軽量モデルは、車体を軽くするためにバッテリー容量を少し小さめ(8.0Ah前後など)に設定していることが多いです。「1回の充電で何キロ走りたいか」を事前に確認しておきましょう。

なので、重量ばかり気にしていると電動アシスト自転車選びに時間が掛かってどれにすればいいのか迷ってしまいます。まず最初に決めてほしいことは、バッテリー容量を決めることが重要になります。

例えば、お買い物などで使用するだけなら大容量のバッテリーは必要ありません。4.0Ah〜7.0Ah程度のバッテリー容量の場合は、超軽量特化タイプの電動アシスト自転車に装備されていることが多く、とにかく軽さ重視の方におすすめです。

一方、距離を走ることが多い人の場合は、こまめな充電が必要となります。なので、8.0Ah以上で軽量さと実用性を両立した電動アシスト自転車がおすすめです。使用する行動範囲や用途で選ぶと探しやすいですね。

4、メーカー別に軽い電動アシスト自転車を比較して選ぶ

メーカー特徴
パナソニック電動アシスト自転車をメインに販売している老舗メーカーで安心感がある
ブリヂストンベルトドライブの経験と知識を生かしたフロントドライブはブリヂストンが最強
ヤマハブリヂストンもヤマハ製ユニットを使用している車種もあり信頼性が高い
DAHON折りたたみ自転車の世界最大手ブランドで、長年培われた高いフレーム剛性とコンパクトな収納技術において右に出る者はいない
wimoデザイン性の高さで数々の賞を受賞しており、都会に馴染むスタイリッシュなベルトドライブ車(COOZYなど)が得意
BRUNOスイス発祥のブランドで、クラシカルで洗練されたお洒落なデザインと、小回りの利くミニベロやカーゴバイク(e-tool)が女性にも人気
ADOメンテフリーのベルトドライブや自動変速機能など、最新テクノロジーを詰め込んだ次世代スマートe-bikeを展開する新鋭グローバルブランド
ペルテック安心の日本電産製モーターを採用しつつ10万円を切る価格を実現するなど、圧倒的なコストパフォーマンスの高さが最大の武器
ミヤタ日本が誇る老舗自転車メーカーで、シマノ製ユニットを搭載した本格的で軽量なスポーツe-bike(クロスバイク等)の完成度に定評がある
TRANS MOBILLY11kg台という驚異の軽さと、1秒で脱着できるモバイルバッテリーを採用した「超軽量・携帯性」に特化したブランド
Harry Quinnイギリス発祥のブランドで、折りたたんだ後にキャスター(コマ)で転がして運べる画期的なギミックと美しいフォルムが特徴
Daytonaオートバイパーツの名門メーカーが手掛け、バッテリーをレザーバッグに隠したクラシカルで趣味性の高いデザインが魅力
VELMOシートポスト(サドルの棒)にバッテリーを内蔵することで電動自転車に見えない、スマートな折りたたみモデルを展開する注目ブランド

電動アシスト自転車を開発してきたヤマハ・ブリヂストン・パナソニックの3つのメーカーは、安心と信頼の商品を提供してくれています!

なので、日本国内で販売されている電動アシスト自転車ならこの3つの中から購入すれば、部品の供給やサポートがしっかりしているので安心です。

ただ、スポーツタイプの電動アシスト自転車(E-BIKE)を探している人は、少し物足らないと感じてしまうこともあります。

そこで、スポーツブランドのメーカーから販売されている「ジャイアント・FELT・トレック・ルイガノ」などもおすすめです。

しかし、国内メーカーのE-BIKEを探している人なら「ブリヂストンTB-1、ヤマハパスブレイス、パナソニックXM1」なども良い感じです!

5、フレームの材質や好みのパーツが装備されている軽い電動アシスト自転車を選ぶ

軽量で軽い電動自転車の3つの選び方
装備のチェックポイント
  • カゴ(バスケット):買い物や通勤カバンを入れるなら必須ですが、無い方が車体は軽くなります。
  • 泥除け(フェンダー):雨上がりにも乗るなら必須装備です。
  • スタンド:片足スタンドは軽量、両立スタンドは駐輪時の安定感に優れます。
  • ロック:e-bikeなどは後付けタイプやワイヤータイプを別途用意する必要があります。

スポーツ車の電動アシスト自転車(e-bike)にはカーボンなどを使用した軽いフレームがあります。軽量を謳うスポーツタイプのe-bikeの中には、カゴや泥除けが一切ついていないモデルもあります。普段使いがメインなら、オプションでカゴが付けられるか確認しましょう。

しかし、普段使いの街乗り電動アシスト自転車は、モーターやバッテリー以外に積載量も考慮して製造されているので、しっかりとしたフレーム構造が必要になります。

なので、チタンやカーボンといった素材だと耐えきれないので基本的には使用されることはないと思います。なので、普段使いの電動アシスト自転車では、スチールやアルミフレームから選ぶことになります。

なので街乗りタイプの電動アシスト自転車は「鉄の重たいスチールフレーム」や「重量の軽いアルミフレーム」の2種類しかありません…。

なので、軽い素材で強度があるアルミフレームの電動アシスト自転車を選ぶと、軽さを感じやすいですね!

6、生活環境に合った軽い電動アシスト自転車を選ぶ!

軽量で軽い電動自転車のデメリット

はじめて電動アシスト自転車の購入を考えている方は重量をかなり気にされています。普通に走るだけなら重量はそこまで気にしなくても良いと私は思っています。

なぜなら、走るだけで持ち運ぶことがない場合は、電気の力でアシストしてくれる自転車なので重たさを感じないでスイスイと気持ちよく走れます。

ただ駐輪スペースで持ち上げないといけない場合などは、毎日の事なのでできるだけ軽い電動アシスト自転車にした方が負担が少なります。

では、軽い電動アシスト自転車を選ぶ時に参考になる重量を分かりやすくするために比較表にしてみましたので、次の章も参考になれば幸いです。

7. メンテナンスを減らす「ベルトドライブ」の有無

ベルトドライブ搭載のメリット
  • 金属チェーンのような油汚れがなく、ズボンの裾が汚れない。
  • サビないため、注油などのメンテナンスがほぼ不要。
  • 走行音が非常に静か。

車体を軽く持ち上げて室内に入れたり車に積んだりする際、油で周囲を汚す心配がないため、軽量モデルとベルトドライブの相性は抜群です。

軽量の軽い電動アシスト自転車おすすめランキング15選!重さやスペックも比較

スクロールできます
AIR20
COOZY LIGHT
K-Forth
X-MINI
URBAN BELT
プロム
ビビ・SL
ビビ・SL・20
COOZY
CRUISE i CS 5080
NEXT163-S
PORTABLE E-BIKE
DE01X
Panorama
CRUISE i CS 6180
メーカーADOwimoDAHONペルテックwimoパナソニックパナソニックパナソニックwimoミヤタTRANS MOBILLYHarry QuinnDaytonaVELMOミヤタ
重量18.0kg17.5kg12.5kg17.5kg15.3kg18.1kg19.9kg19.6kg17.0kg19.8kg約11.9kg約14.6kg17.2kg19.8kg19.0kg
価格帯(目安)16万円台19万円台16万円台11万円台16万円台15万円台14万円台14万円台19万円台22万円台11万円台17万円台27万円台17万円台37万円台
タイヤ20インチ20インチ16インチ20インチ20インチ20インチ24インチ20インチ20インチ700C16インチ16インチ20インチ20インチ700C
折りたたみありなしありありなしなしなしなしなしなしありありありありなし
駆動方式ベルトベルトチェーンベルトベルトチェーンチェーンチェーンベルトチェーンチェーンチェーンチェーンベルトチェーン
適した用途街乗/車載街乗/お洒落輪行/街乗コスパ街乗通勤/高速街乗/買物買物/シニア買物/シニア街乗/お洒落本格スポーツ輪行特化輪行特化スポーティ長距離街乗本格スポーツ

重量20kg以下の電動アシスト自転車(e-bike)は、デザイン性と機能性に優れた個性的なモデルが揃っています。

ベルトドライブ搭載でメンテナンスフリーな「ADO AIR20」や「wimo」のシリーズが人気で上位にランクインしています。軽さを極めるなら「DAHON K-Forth」や「NEXT163-S」といった16インチモデルが最強です。

一方、日常の買い物用としてカゴ付きの「パナソニックのビビ・SL」シリーズは、シニア層や女性から圧倒的な支持を得ています。

軽量の電動アシスト自転車を評価した基準
軽さとにかく軽いはもちろんですが、24㎏以下の電動自転車であることを評価しています
バッテリー容量バッテリー容量を小さくすると軽くすることが可能ですが、5Ah以上のバッテリーであることを評価しています。
口コミ口コミはあくまでも使っている人の基準が違うため判断が難しいですが、SNSやgoogleの口コミを参考に評価しています。
価格軽さを求めると価格もそれなり高くなりますが、購入しやすさも考慮して評価しています。
自転車店の評価現役の自転車店販売員もおすすめできる電動自転車であるかも評価しています。

下記は、人気の10モデルの詳細について解説していますので、そちらも参考にしてみてください。

1、AIR20/ADO株式会社(18kg)


画像出典:ADO公式サイト

ブランドADO
商品名AIR20
定価(税込)169,000円
重量18.0kg
タイヤサイズ20インチ
バッテリー9.6Ah(シートポスト内蔵)
走行距離最大約100km
充電時間約4〜6時間
適応身長145cm〜
折りたたみ可能
特徴
  • サビない・汚れない「カーボンベルトドライブ」を採用
  • 18.0kgという軽さで、持ち運びや車への積み込みがスムーズ
  • スマホアプリと連携できるカラーディスプレイ搭載
  • トルクセンサーによる極めて滑らかなアシスト
  • e-bikeに見えない洗練されたデザイン

当店でも指名買いが非常に多い、次世代の軽量折りたたみe-bikeです。チェーンではなく「ベルトドライブ」を採用しているため、室内保管や車載時に周囲を油で汚す心配がありません。16kgという軽さとスマートな機能が融合したベストセラーモデルです。

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2、COOZY LIGHT/wimo(17.5kg)

項目詳細・スペック
ブランドwimo
商品名COOZY LIGHT
定価(税込)198,000円
重量17.5kg
タイヤサイズ20インチ
バッテリー10.5Ah相当
走行距離最大約100km
充電時間約4.5時間
適応身長145cm〜
折りたたみ不可(ストレートフレーム)
  • 商品の特徴
    • 人気の「COOZY」をさらに軽量化した17.5kg
    • ベルトドライブ採用でメンテナンスフリー
    • ケーブル類をフレームに内蔵した美しいルックス
    • バッテリーボックスがデザインの一部に溶け込んでいる
    • 女性でも扱いやすいアップライトな乗車姿勢

「デザイン家電」のような美しさで大人気のwimo。その軽量モデルが「COOZY LIGHT」です。生活感を感じさせない洗練された見た目と、17.5kgの扱いやすい重量は、お洒落なカフェ巡りや都市部の街乗りに最高にマッチします。

3、K-Forth/DAHON(12.5kg)

項目詳細・スペック
ブランドDAHON
商品名K-Forth
定価(税込)約165,000円
重量12.5kg
タイヤサイズ16インチ
バッテリー5.0Ah
走行距離最大約30km
充電時間約3.5時間
適応身長140cm~190cm
折りたたみ可能
  • 商品の特徴
    • e-bikeとしては驚異的な「12.5kg」の超軽量ボディ
    • 16インチタイヤで、折りたたみ時が非常にコンパクト
    • 電車に持ち込む「輪行」に最も適したモデルの一つ
    • シートポスト内蔵バッテリーで電動に見えない
    • DAHONならではの高いフレーム剛性

「とにかく軽くて、電車で輪行できるものが欲しい!」という方に一択でおすすめします。一般的なママチャリの半分の重さ(12.5kg)しかなく、階段を担いで登るのも苦になりません。折りたたみ自転車の名門ブランドが作っているため、走行時の安定感も抜群です。

4、X-MINI/ペルテック(17.5kg)

項目詳細・スペック
ブランドPELTECH (ペルテック)
商品名X-MINI
定価(税込)119,980円
重量17.5kg
タイヤサイズ20インチ
バッテリー8.5Ah
走行距離最大約57km
充電時間約4~5時間
適応身長150cm〜
折りたたみ可能
  • 商品の特徴
    • 11万円台で買える驚異のコストパフォーマンス
    • ペルテックのラインナップの中でも非常に軽量な17.5kg
    • スポーティなデザインで街乗りに最適
    • 初めての電動アシスト自転車としても手が出しやすい
    • 安心の型式認定取得済みモデル

「軽いe-bikeが欲しいけど、20万円以上は予算的に厳しい…」という方の救世主です。必要十分な性能を持ちながら17.5kgという軽さを実現し、それでいて11万円台という価格は企業努力の賜物。コスパ重視の方にイチオシです。

5、URBAN BELT / wimo(15.3kg)

項目詳細・スペック
ブランドwimo
商品名URBAN BELT
定価(税込)198,000円
重量15.3kg
タイヤサイズ27.5インチ
バッテリー10.5Ah相当
走行距離最大約100km
充電時間約4時間
適応身長160cm〜
折りたたみ不可(ストレートフレーム)
  • 商品の特徴
    • 15.3kgというクロスバイク顔負けの超軽量設計
    • 高い走行性能とベルトドライブによる静音性
    • スポーティな前傾姿勢が取れるフレームジオメトリー
    • アシストを切っても自力で軽快に走れる
    • スピード感のある通勤やフィットネスに最適

COOZYと同じwimoから出ている、より「走り」に特化したスポーツモデルです。15.3kgという軽さは、時速24kmを超えてアシストが切れた後も「自分の足でどこまでも走れる」という自転車本来の楽しさを味合わせてくれます。

6、プロム / パナソニック(18.1kg)

項目詳細・スペック
ブランドPanasonic
商品名プロム
定価(税込)152,000円
重量18.1kg
タイヤサイズ20インチ
バッテリー12.0Ah
走行距離最大約93km
充電時間約4時間
適応身長142~173cm
折りたたみ不可(U字フレーム)
  • 商品の特徴
    • 安心の国産ブランド、18.1kgの軽量定番モデル
    • 最新のカルパワードライブユニットで漕ぎ出しがなめらか
    • 12.0Ahのバッテリーで実用性も十分
    • オプションで前カゴやリアキャリアを装備可能

国産メーカーの安心感を求める方で、「20インチのコンパクトで軽い自転車が欲しい」というニーズに完璧に応えます。カルパワードライブの恩恵で、急発進しない自然なアシストが特徴。カゴをつければ最高のお買い物自転車になります。

7、ビビ・SL / パナソニック(19.9kg)

項目詳細・スペック
ブランドPanasonic
商品名ビビ・SL
定価(税込)148,000円
重量19.9kg
タイヤサイズ24インチ
バッテリー8.0Ah
走行距離最大約57km
充電時間約3時間
適応身長136cm〜
折りたたみ不可
  • 商品の特徴
    • ショッピングモデルとしては驚異的な軽さの19.9kg
    • カーボン配合の軽量バスケットを標準装備
    • 段差の持ち上げや駐輪場での取り回しが劇的にラク
    • 足つき性の良い低床フレーム設計
    • シニア世代の「重くて扱えない」という悩みを解決

「普通のママチャリ型(約28kg)は重すぎて駐輪場から出せない…」と悩むシニア層や女性に飛ぶように売れているモデルです。カゴや泥除けといったフル装備がついて19.9kgに抑えられているのは、パナソニックの技術力の結晶です。

8、ビビ・SL・20 / パナソニック(19.6kg)

項目詳細・スペック
ブランドPanasonic
商品名ビビ・SL・20
定価(税込)148,000円
重量19.6kg
タイヤサイズ20インチ
バッテリー8.0Ah
走行距離最大約50km
充電時間約3時間
適応身長136cm〜
折りたたみ不可
  • 商品の特徴
    • ビビ・SLの小径車(20インチ)バージョン
    • 車体重量19.6kgと、ビビシリーズ最軽量
    • タイヤが小さいため、さらに低重心でふらつきにくい
    • 小柄な方でも地面にしっかり足が着く安心設計
    • 近所の買い物や病院への移動に最適

先ほどの「ビビ・SL(24インチ)」よりもさらにタイヤを小さくし、足つき性と取り回しの良さを極限まで高めたモデルです。重心が低いため、発進時や停車時のフラつきが怖いという方に最高の安心感を与えてくれます。

9、COOZY / wimo(17.0kg)

項目詳細・スペック
ブランドwimo
商品名COOZY
定価(税込)198,000円
重量17.0kg
タイヤサイズ20インチ
バッテリー10.5Ah相当
走行距離最大約100km
充電時間約4時間
適応身長155cm〜
折りたたみ不可
  • 商品の特徴
    • グッドデザイン賞を受賞した美しいルックス
    • COOZY LIGHTのベースとなった標準モデル(17.0kg)
    • 滑らかで静かなベルトドライブを搭載
    • パステルカラーからシックな色までカラー展開が豊富
    • 街行く人が振り返るような、高いファッション性

【プロの解説】

「電動自転車に見えないお洒落な自転車」の代表格です。17.0kgという軽さに加え、バッテリーがフレームのデザインと一体化しているため、とにかくスタイリッシュ。ファッションの一部として自転車を楽しみたい方におすすめです。

10、CRUISE i CS 5080 / ミヤタ(19.8kg~)

項目詳細・スペック
ブランドMIYATA (ミヤタ)
商品名CRUISE i CS 5080
定価(税込)228,000円
重量19.8kg
タイヤサイズ700C
バッテリー10.0Ah
走行距離最大約90km
充電時間約4時間
適応身長145~165㎝
折りたたみ不可
  • 商品の特徴
    • シマノ製の高性能ドライブユニット「STEPS E5080」を搭載
    • 700Cの大型タイヤで、スピードに乗った巡航が得意
    • バッテリーをフレームに内蔵(インチューブ)した美しい見た目
    • 19.8kgという、フルサイズのe-bikeとしては優秀な軽さ
    • 週末の長距離サイクリングや本格的なスポーツ用途に

日本の名門自転車メーカー「ミヤタ」が誇る本格スポーツe-bikeです。小径車ではなく、大きなタイヤのクロスバイクで20kgを切る(19.8kg)というのは、非常に軽快な走りを約束してくれます。シマノ製モーターの力強いアシストで行動範囲が広がります。

11、NEXT163-S / TRANS MOBILLY(約11.9kg)

項目詳細・スペック
ブランドTRANS MOBILLY
商品名NEXT163-S
定価(税込)129,800円
重量約11.9kg
タイヤサイズ16インチ
バッテリー5.0Ah
走行距離最大約30km
充電時間約4時間
適応身長145cm〜
折りたたみ可能
  • 商品の特徴
    • 11.9kgという驚愕の超・超軽量ボディ
    • 1秒で脱着可能なマグネット式モバイルバッテリーを採用
    • 16インチで3段変速を搭載し、走りやすさも確保
    • 専用の収納バッグで軽々と電車持ち込み(輪行)が可能
    • バッテリーはスマホの充電器としても使用可能

「軽さ至上主義」の方へ。約11.9kgは、もはや普通の折りたたみ自転車よりも軽いです。特徴的なのはハンドル中央につける小型のモバイルバッテリー。長距離走行には向きませんが、旅先の駅で降りて少し観光する、といった用途には右に出るものがありません。

12、PORTABLE E-BIKE / Harry Quinn(約14.6kg)

項目詳細・スペック
ブランドHarry Quinn (ハリークイン)
商品名PORTABLE E-BIKE
定価(税込)170,000円
重量約14.6kg
タイヤサイズ16インチ
バッテリー7.0Ah
走行距離最大約80km
充電時間約3.5時間
適応身長145cm〜
折りたたみ可能(独自機構)
  • 商品の特徴
    • フレームにバッテリーを内蔵したスタイリッシュな14.6kg
    • 後輪をくるっと前に回す、独自の折りたたみ機構
    • キャスター(コマ)付きで、折りたたんだまま転がして運べる
    • 16インチの太めタイヤで安定した走行感
    • 英国ブランドらしいクラシカルで美しいデザイン

折りたたんだ後に「キャスターでコロコロ転がせる」という画期的なギミックを持つモデルです。14.6kgと十分に軽いですが、転がせることで体感的な重さはさらに軽減されます。マンションの廊下を移動する際などに非常に便利です。

13、DE01X / Daytona(17.0kg)

項目詳細・スペック
ブランドDaytona (デイトナ)
商品名DE01X
定価(税込)278,300円
重量17.2kg
タイヤサイズ20インチ
バッテリー9.6Ah(レザーバッグ型)
走行距離最大約70km
充電時間約5~6時間
適応身長145~185cm
折りたたみ可能
  • 商品の特徴
    • バッテリーをリアの「レザーバッグ」に隠したお洒落なデザイン
    • 油圧ディスクブレーキと10段変速を搭載した本格スポーツ仕様
    • 17.2kgの軽量アルミフレームで軽快な走り
    • クラシカルな見た目とハイスペックのギャップが魅力
    • ガレージに飾っておきたくなるような高い質感

オートバイのパーツメーカーとして有名な「デイトナ」が作る、趣味性の高い1台です。バッテリーが無骨な樹脂ケースではなく、本革のバッグに収納されているのが最大のハイライト。見た目はクラシックですが、中身はディスクブレーキ等を採用した本気のスポーツバイクです。

14、Panorama / VELMO(19.8kg)

項目詳細・スペック
ブランドVELMO (ベルモ)
商品名Panorama
定価(税込)179,800円
重量19.8kg
タイヤサイズ20インチ
バッテリー10.0Ah
走行距離最大約100km
充電時間約5時間
適応身長145cm〜
折りたたみ可能
  • 商品の特徴
    • シートポスト内蔵バッテリーでスッキリしたデザイン
    • 20インチタイヤとディスクブレーキで安定した制動力
    • スポーティな走りと折りたたみの利便性を両立
    • 19.8kgで長距離のサイクリングにも対応
    • スマホの充電ができるUSBポートを搭載

近年注目を集めているVELMOの折りたたみモデルです。シートポスト(サドルの棒)の中にバッテリーを隠す方式を採用しており、電動アシストに見えないデザイン性が高いのが特徴。19.8kgと20kgギリギリですが、その分フレーム剛性が高く、休日のロングライドでも安心して踏み込めます。

15、CRUISE i CS 6180 / ミヤタ(19.0kg~)

項目詳細・スペック
ブランドMIYATA (ミヤタ)
商品名CRUISE i CS 6180
定価(税込)374,000円
重量19.0kg
タイヤサイズ700C
バッテリー11.6Ah
走行距離最大約105km
充電時間約3.5時間
適応身長155cm〜
折りたたみ不可
  • 商品の特徴
    • シマノ製の上位ドライブユニット「STEPS E6180」を搭載
    • CS 5080よりもさらに軽量な19.0kgを実現
    • 強力なアシスト力で、激坂も難なくクリア
    • アルミフレームとカーボンフォークの組み合わせで快適性を向上
    • ハイエンドなスポーツ走行を求める方に最適

先にご紹介した「CS 5080」の上位モデルにあたります。モーターがよりパワフルな「E6180」になり、さらに車体重量も19.0kgへと軽量化されています。価格は張りますが、本格的なヒルクライム(山登り)や、長距離のツーリングを快適に楽しみたいサイクリストにとって、文句なしのパフォーマンスを発揮します。

【種類別】軽い電動アシスト自転車の重量を徹底比較

ここでは、普段使いタイプ・小さいタイヤタイプ・シニア向けタイプ・折りたたみ式・おしゃれ・安い6タイプ別で軽い電動自転車をピックアップして重さを比較してみました。どれくらいの重たさがあるのかが分かるので購入前の比較として参考にしてみてくださいね。

【20kg以内・26インチ以上】スポーツタイプの軽量電動アシスト自転車5選

車種名車体重量容量
wimo
1、URBAN BELT
15.3kg10.5Ah相当
BESV
2、JR1
15.7kg~7.0Ah
BESV
3、JF1
16.1kg~7.0Ah
TRANS MOBILLY
4、e-UNITY7016
16.7kg5.2Ah
MIYATA
5、CRUISE i CS 6180
19.0kg11.6Ah

「普段使いだけでなく、週末のサイクリングやフィットネスにも使いたい」という方には、ロードバイクやクロスバイク形状の「スポーツタイプ(e-bike)」がおすすめです。ここでは、プロも太鼓判を押す20kg以内の軽量スポーツe-bikeを3車種ご紹介します。

1. URBAN BELT / wimo

項目詳細・スペック
ブランドwimo (ウィーモ)
商品名URBAN BELT
定価(税込)198,000円
重量15.3kg
タイヤサイズ27.5インチ
バッテリー10.5Ah相当
走行距離最大約100km
充電時間約4時間
適応身長160cm〜
折りたたみ不可
  • 商品の特徴
    • 15.3kgというクロスバイク顔負けの超軽量設計
    • 高い走行性能とベルトドライブによる静音性
    • スポーティな前傾姿勢が取れるフレームジオメトリー
    • アシストを切っても自力で軽快に走れる

「走り」に特化したスポーツモデルです。15.3kgという軽さは、時速24kmを超えてアシストが切れた後も「自分の足でどこまでも走れる」という自転車本来の楽しさを味合わせてくれます。チェーンではなくベルトドライブを採用しているため、スポーツ自転車特有のチェーンメンテナンスの手間が省ける点も大きな魅力です。

2. JR1 / BESV

項目詳細・スペック
ブランドBESV (ベスビー)
商品名JR1
定価(税込)298,000円
重量15.7kg (XS)16㎏(M)
タイヤサイズ700×25C
バッテリー7.0Ah (インチューブ)
走行距離最大約115km
充電時間約3.5時間
適応身長XS: 160cm〜 / M: 170cm〜
折りたたみ不可
  • 商品の特徴
    • 最大航続距離115kmを誇るe-ロードバイクのプレミアムモデル
    • 車体重量わずか15.7kgという驚きの軽さ
    • バッテリーをダウンチューブ内に内蔵した美しいシルエット
    • シマノ製105コンポーネント(油圧ディスクブレーキ搭載)

本格的な長距離ライドや峠越えを楽しみたい方へ向けた、プレミアムなe-ロードバイクです。ドロップハンドルを採用し、重量はわずか15.7kg。バッテリーが完全にフレーム内に隠れているため、パッと見では電動アシスト自転車とは気づかれないほどの美しいルックスを持っています。

3. JF1 / BESV

項目詳細・スペック
ブランドBESV (ベスビー)
商品名JF1
定価(税込)218,000円
重量16.1kg (XS)16.2kg (M)16.5kg(L)
タイヤサイズ700×35C
バッテリー7.0Ah (インチューブ)
走行距離最大約105km
充電時間約3.5時間
適応身長XS: 156cm〜 / M: 164cm〜 / L: 178cm〜
折りたたみ不可
  • 商品の特徴
    • 街乗りに最適なフラットバーのe-クロスバイク
    • 16.1kgの軽量ボディでキビキビとした加速
    • 安定感のある35Cタイヤと油圧式ディスクブレーキ
    • 10段変速搭載でコストパフォーマンスが高い

JR1と同じバッテリー内蔵型のフレームに、扱いやすいフラットバー(真っ直ぐなハンドル)を組み合わせた定番クロスバイクモデルです。前傾姿勢になりすぎないためスポーツ自転車初心者でも乗りやすく、毎日の通勤・通学から週末のサイクリングまで幅広く対応する「超万能型」の1台です。

【20kg以内・20インチ以内】ミニベロタイプの軽い電動アシスト自転車5選

車種名車体重量容量
GIC
1、CHEVROLET E-MAGIC207AD
14.8kg5.2Ah
GIC
2、Harry Quinn LIVERPOOL163E
15.15.2Ah
GIC
3、TRANS MOBILLY TRANS UNITY207E
15.7kg5.2Ah
Panasonic
4、プロム
18.1kg12.0Ah
GIC
5、RENAULT Marseille206E
19.5kg5.2Ah

「街乗りでストップ&ゴーが多い」「小回りが利いて、とにかく軽いものが欲しい」という方には、タイヤが小さく車体が軽い「ミニベロタイプ」が最強です。ここでは、重量20kg以内かつ20インチ以下の小径車に絞った、おすすめの3車種をご紹介します。

1. CHEVROLET E-MAGIC207AD / GIC

項目詳細・スペック
ブランドGIC (ジック) / CHEVROLET
商品名E-MAGIC207AD
定価(税込)119,900円
重量約14.8kg
タイヤサイズ20インチ (451ホイール)
走行距離最大約42km
充電時間約4時間
適応身長160cm〜
折りたたみ不可(クイックリリースで前輪外し可)
  • 商品の特徴
    • 総重量14.8kgという、20インチe-bikeとしてトップクラスの軽さ
    • 空気抵抗を低減するエアロフレームとスリックタイヤを採用
    • スポーティな走りを叶えるシマノ製7段変速を搭載
    • 小型バッテリー(5.2Ah)でエコモード約42km走行可能
    • 11万円台という非常に高いコストパフォーマンス

「走りの軽さ」と「車体の軽さ」を見事に両立させたシボレーブランドのスポーツミニベロです。14.8kgという圧倒的な軽さに加え、ロードバイクなどにも使われる451サイズの細身タイヤを採用しているため、舗装路でのスピード感は抜群。バッテリー容量は小さめですが、街乗りメインであれば十分すぎるスペックです。

2. Harry Quinn LIVERPOOL163E / GIC

項目詳細・スペック
ブランドGIC (ジック) / Harry Quinn
商品名LIVERPOOL163E
定価(税込)129,800円
重量約15.1kg
タイヤサイズ16インチ
走行距離最大約38km
充電時間約4時間
適応身長145㎝~
折りたたみ可能(ハンドルステム折りたたみ)
  • 商品の特徴
    • 振動吸収性に優れたクロモリ(鉄)フレームを採用
    • 16インチタイヤと15.1kgの軽さで取り回しが抜群
    • 水筒のようなお洒落でコンパクトな5.2Ahバッテリー
    • メンテナンスが楽な内装3段変速を搭載
    • クラシカルで美しい英国風デザイン

クラシカルなデザインが目を引くハリークインの16インチモデルです。アルミではなく「クロモリ(鉄)」をフレームに採用しているため、小径車特有の路面からの「コツコツ」とした振動を優しく吸収してくれます。水筒型のバッテリーが悪目立ちせず、お洒落に街を流したい方にぴったりの1台です。

3. TRANS MOBILLY TRANS UNITY207E / GIC

項目詳細・スペック
ブランドGIC (ジック) / TRANS MOBILLY
商品名e-UNITY207 (TRANS UNITY207E)
定価(税込)148,500円
重量約15.7kg
タイヤサイズ20インチ (451ホイール)
走行距離最大約40km
充電時間約4時間
適応身長150cm〜
折りたたみ不可
  • 商品の特徴
    • フレーム内にバッテリーを隠した「インフレーム」設計
    • 15.7kgの軽量ボディとシャープな直線デザイン
    • 走りを重視した20インチ(451)サイズと7段変速
    • アシストを切っても快適に走れるスポーツ仕様
    • 都会の風景に溶け込むマットな質感のカラーリング

超軽量e-bikeブランド「トランスモバイリー」が放つ、走りに特化した20インチモデルです。最大の特徴は、バッテリーがフレームのパイプ内に完全に収納されている点。パッと見では電動自転車だと気づかれないほどのスタイリッシュさで、スーツでの通勤から休日のサイクリングまで、スマートに乗りこなせます。

【重量20kg以内】折りたたみ式で軽い電動アシスト自転車5選

車種名車体重量容量
GIC
1、TRANS MOBILLY NEXT163-S
16インチ/11.95.0Ah
DAHON
2、K-Forth
16インチ/12.55.0Ah
GIC
3、Harry Quinn PORTABLE E-BIKE
16インチ/14.67.0Ah
ADO
4、AIR20
20インチ/16.0kg9.6Ah
wimo
5、COOZY
20インチ/17.0kg10.5Ah相当
※サイズを選べる車種は軽いモデルで表記しています。

「車に積んで旅行先でサイクリングを楽しみたい」「マンションの玄関にコンパクトに収納したい」という方には、折りたたみ式の軽量モデルが最適です。重量が11kg〜15kg台の超軽量モデルであれば、女性でも持ち上げやすく、専用の袋に入れて電車に乗る「輪行(りんこう)」のハードルもグッと下がります。ここでは、携帯性と機動性に優れた折りたたみe-bikeを3車種厳選しました。

1. NEXT163-S / TRANS MOBILLY

項目詳細・スペック
ブランドTRANS MOBILLY (トランスモバイリー) / GIC
商品名NEXT163-S
定価(税込)129,800円
重量約11.9kg
タイヤサイズ16インチ
バッテリー5.0Ah(モバイルバッテリー型)
走行距離最大約30km
充電時間約4時間
適応身長145cm〜
折りたたみ可能
  • 商品の特徴
    • 11.9kgという驚愕の超・超軽量ボディ
    • 1秒で脱着可能なマグネット式モバイルバッテリーを採用
    • 16インチで3段変速を搭載し、走りやすさも確保
    • バッテリーはスマホなどの充電器としても使用可能
    • 専用の収納バッグで軽々と電車持ち込み(輪行)が可能

「軽さ至上主義」の方に一推しのモデルです。約11.9kgは、電動ではない普通の折りたたみ自転車よりも軽いレベル。特徴的なのはハンドル中央に取り付ける小型のモバイルバッテリーです。長距離のツーリングには向きませんが、「旅先の駅で降りて、周辺の観光地を少し巡る」といった用途においては、この圧倒的な軽さと機動力が最大の武器になります。

2. K-Forth / DAHON

項目詳細・スペック
ブランドDAHON (ダホン)
商品名K-Forth
定価(税込)約165,000円
重量12.5kg
タイヤサイズ16インチ
バッテリー5.0Ah(フレーム内蔵)
走行距離最大約30km
充電時間約3.5時間
適応身長140cm〜190cm
折りたたみ可能
  • 商品の特徴
    • 折りたたみ自転車の名門が作った「12.5kg」の超軽量e-bike
    • 16インチタイヤで、折りたたみ時が非常にコンパクト
    • シートポスト(サドルの棒)内蔵バッテリーで電動に見えない
    • DAHONならではの高いフレーム剛性と走行安定性
    • スタイリッシュで洗練されたデザイン

「とにかく軽くて、電車で輪行できる本格的なものが欲しい!」という方に最適な1台です。12.5kgという軽さは、駅の階段を担いで登る際にも苦になりません。世界最大の折りたたみ自転車ブランドであるDAHONが手掛けているため、折りたたみ機構の精度や走行時の剛性感は間違いなくトップクラス。デザインも美しく、所有欲を満たしてくれます。

3. PORTABLE E-BIKE / Harry Quinn

項目詳細・スペック
ブランドHarry Quinn (ハリークイン) / GIC
商品名PORTABLE E-BIKE (AL-FDB160E)
定価(税込)170,000円
重量約14.6kg
タイヤサイズ16インチ
バッテリー7.0Ah(フレーム内蔵)
走行距離最大約80km
充電時間約3.5時間
適応身長145cm〜
折りたたみ可能(独自機構)
  • 商品の特徴
    • 後輪をくるっと前に回す、独自の折りたたみ機構
    • キャスター(コマ)付きで、折りたたんだまま転がして運べる
    • フレームのパイプ内にバッテリーを内蔵したスタイリッシュな設計
    • 16インチの太めタイヤで安定した走行感
    • 英国ブランドらしいクラシカルで美しいデザイン

折りたたんだ後に「キャスターでコロコロ転がせる」という画期的なギミックを持つモデルです。14.6kgと十分に軽いですが、転がせることで体感的な重さはさらに軽減されます。マンションの長い廊下を移動する際や、車まで運ぶ際などに非常に便利です。バッテリーがフレームに隠れているため、クラシカルな自転車の美しさを損なわない点も高く評価されています。

【重量20kg前後】24~26インチの普段使いやショッピング用の軽い電動アシスト自転車8選

車種名車体重量容量
Panasonic
1、ビビ・SL
24インチ/19.98.0Ah
Panasonic
2、ビビ・L
24インチ/22.2
26インチ/22.7
12.0Ah
YAMAHA
3、PAS SION-U
20インチ/21.8kg
24インチ/22.8kg
15.8Ah
BRIDGESTONE
4、アシスタULT
24インチ/22.4
26インチ/22.9
12.3Ah
YAMAHA
5、パスmina
26インチ/24.015.8Ah

車両重量25kg以内の普段使いやショッピング用の軽い電動アシスト自転車を比較すると、パナソニックの「ビビ・SL」が20kgを下回る圧倒的な軽さでした。

2番目と3番目は、パナソニック「ビビ・L(22kg)」とブリヂストン「アシスタULT(22.4kg)」で400gの差があります。ここは、そこまで気にせず好みのメーカーで選んで見るといいかもしれませんね。

一番軽い「ビビ・SL」が普段使いで一番軽い電動アシスト自転車になりますが、バッテリー容量が小さめなので、長距離も使用する人は注意して選ぶ必要があります。

【重量26kg以内】シニア向けの軽い電動アシスト自転車5選

車種名車体重量適応身長(目安)容量
Panasonic
1、ビビ・SL・20型
20インチ/19.6136cm以上8.0Ah
Panasonic
2、ビビ・SL・24型
24インチ/19.9kg136cm以上8.0Ah
Panasonic
3、ビビ・S・18型
18インチ/20.8139cm以上12.0Ah
Panasonic
4、ビビ・L・20・押し歩き
20インチ/21.7kg136cm以上12.0Ah
YAMAHA
5、PAS SION-U
20インチ/21.8kg
24インチ/22.8kg
133cm以上
135cm以上
15.8Ah

お買い物や普段使いに便利なシニア向けとされている軽い電動アシスト自転車の中で一番軽かったのが「ビビ・SLシリーズ」でした。サイズが24インチだったタイプですが20インチも追加されさらに軽くなりました。

20インチで探している場合はパナソニック製「ビビ・SL・20」が軽かったです。また、跨ぎやすいフレーム形状やおしゃれさも兼ね備えているモデルでは、12Ahバッテリーである程度の距離も安心して乗ることができる「ビビ・S・18」がおすすめですね。

さらに、跨ぎやすさを重視したブリシストンの人気両輪駆動「ラクット」は25.2kgとどっしりとした感じです。ただ、乗り降りのしやすさや走りながらの充電機能が便利なので非常におすすめです。

そして、24㎏と重量は少し重たいですがリーズナブルな価格の「ペルテック」も人気です。ペルテックは、日本電産製モーターを採用しているところや、8Ahと12Ahのバッテリー容量を車種ごとに選べるところもおすすめポイントですね。

また、ラクットは、チェーンではなくベルトを採用しているのでメンテナンスのことを考えている人にも安心です。

【幼児1人から2人対応】チャイルドシート(子供乗せ)対応の軽い電動アシスト自転車5選

車種名車体重量容量
BRUNO bike
1、e-tool*
幼児1人対応
20インチ/18.611.6Ah
MATE
2、MATE GO+
幼児1人対応 リアチャイルドシート付モデル有り
20インチ/21.07.8Ah
ペルテック
3、TDN-207LPC
幼児1人対応 リアチャイルドシート付
20インチ/27.08.0Ah
12.0Ah
Panasonic
4、ギュット・クルームF・DX
幼児2人対応 フロントチャイルドシート付
20インチ/30.1kg16.0Ah
BRIDGESTONE
5、bikke POLAR e
幼児2人対応 フロントチャイルドシート付
20インチ/30.8kg15.4Ah

チャイルドシート対応の電動アシスト自転車の中でも特に軽いモデルは、BRUNO Bikeの「e-tool*」やMATE.BIKEの「MATE GO⁺」でした。これらは、幼児1人対応モデルとなります。その他のPanasonicやBRIDGESTONEには「幼児2人対応モデル」もあります。

対応するお子様の人数別に詳しくご紹介します。

1. 幼児1人対応モデル(取り回しやすさ・軽量さ重視)の電動アシスト自転車

お子様1人を乗せることを想定しており、比較的車体が軽く、日常のちょっとした移動に適しています。

BRUNO bike「e-tool」* 今回挙げられた中で最も軽量な18.6kgという圧倒的な軽さが特徴です。電動アシスト自転車でありながら一般的な自転車に近い重量のため、駐輪場での出し入れや段差の乗り越えなど、取り回しが非常に楽です。また、バッテリー容量も11.6Ahと十分にあるため、軽さと実用性を高いレベルで両立しています。

MATE「MATE GO+」 車体重量21.0kgとこちらも比較的軽量な部類に入ります。リア(後ろ)チャイルドシート付きのモデルが選べるのがポイントです。バッテリー容量は7.8Ahとやや控えめなため、長距離走行よりも近所への送迎や買い物など、短距離メインでの使用に適しています。

ペルテック「TDN-207LPC」 リアチャイルドシートが標準で付いているモデルです。車体重量は27.0kgと前述の2車種より重くなりますが、安定感は増します。大きな特徴は、用途や予算に合わせてバッテリー容量を8.0Ahと12.0Ahの2種類から選べる点です。

2. 幼児2人対応モデル(安定感・大容量バッテリー重視)の電動アシスト自転車

前後にチャイルドシートを取り付けてお子様2人を乗せる「3人乗り」に対応した、大手メーカーの本格的なファミリー向けモデルです。

Panasonic「ギュット・クルームF・DX」 フロント(前)チャイルドシートが標準装備されている幼児2人対応モデルです。お子様を乗せてもふらつきにくい頑丈なフレーム構造のため、車体重量は30.1kgと重くなります。

しかし、16.0Ahという最大容量のバッテリーを搭載しており、重い車体でお子様を乗せて坂道を登る際や、長距離の移動でも充電切れの心配が少なく安心です。

BRIDGESTONE「bikke POLAR e」 こちらもフロントチャイルドシートが標準装備された幼児2人対応モデルです。車体重量30.8kg、バッテリー容量15.4Ahと、スペックとしてはPanasonicのモデルと非常に似ています。

高い安定感と十分なパワーを備えており、毎日の保育園・幼稚園の送迎などに大活躍する頼もしい一台です。

【注意点】軽量で軽い電動アシスト自転車の5つのデメリットって?

デメリット
  1. 丈夫なステンレスリムではなく軽量アルミリムで少し弱い
  2. 安定感のあるスタンドからノーマルスタンドで軽量化
  3. 積載が少ない荷物台だから子供乗せを取り付けできないことがある
  4. バッテリーも軽量化の為、より小さいバッテリーになることがある
  5. 軽量で軽いアルミフレームの電動アシスト自転車はバリエーションが少ない

電動アシスト自転車の軽い方が良いと思われている方もありますが、実は軽いタイプだからこそのデメリットもあります。それは「軽い=少し強度が弱いパーツを使用している」ということでもあります…!

それでは、軽い電動アシスト自転車の5つのデメリットを詳しく見ていきましょう。

デメリット1、軽い電動アシスト自転車は軽量化のためにアルミリムを採用していることがある

軽い電動アシスト自転車はアルミリムがデメリットになる場合もある!

電動アシスト自転車を軽くするために丈夫なステンレスリムからアルミリム仕様になっています。

しかし、アルミリムが弱い訳ではないのですが、ステンレスリムと比べると強度的に弱くなってしまいます。ただ、普通に走るだけでは特に問題はありません。

ただ、激しい運転をしてしまった時に、車輪が歪むこともあります。なので、段差などに注意してやさしく運転してあげるほうがいいですね!

デメリット2、軽い電動アシスト自転車は軽量化のためにスタンダードなスタンドを採用していることがある

軽量化のためにスタンダードなスタンドになっている!

そして軽量化の為に、安定感のあるがっちりしたワイドスタンドから標準的なスタンド仕様にしている車種も多いです。

スタンドもスタンダードのタイプになっているので、てこの原理で上げやすい幅広のスタンドよりも使い勝手が悪くなります。

なので、若い方なら問題ないと思いますが、高齢の方の負担は大きくなることもあります。

しかし、自転車店では、スタンドだけをてこの原理で上げやすい”がっちりタイプ”にオプションで変更することもできるので、気になる人は販売店と相談されてもいいですね!

デメリット3、軽い電動アシスト自転車のキャリアは積載量が少なくなることがある

軽い電動アシスト自転車の積載は少なめ!

後ろの荷物台(キャリア)も、子供乗せが取り付ける出来る「クラス25~27(積載25kg~27kgまで)」から「クラス18(積載18kgまで)」の耐久性が弱いタイプを装着している場合もあります。

クラス18とは、18kg以上の積載が不可能な、少し質を落としたタイプが取り付けられています。

そして、子供を同乗させるために電動アシスト自転車を購入する場合は、対応しているキャリア(クラス25~クラス27)かを確認する必要があります。

なので、お子さんを乗せる場合は、軽量で軽い電動アシスト自転車というところはあまり意識しないで、子供同乗が可能な安心できるものを選んであげましょう。

お子さんを乗せることが無い人や、毎日の荷物がそこまで多くない人は、そこまで気にしなくても大丈夫です。

デメリット4、電動アシスト自転車を軽くするためにバッテリーは少し控えめになっていることがある

軽い電動アシスト自転車のバッテリーは容量が少ない!

電動アシスト自転車には、モーターやバッテリーといった重たいパーツが付いていますよね…。なので、それらの軽量化も必要になり、簡単に重量ダウンさせるためにバッテリーを小さくしているものもあります。

バッテリーを小さくすると、重量は軽くなるのですが、走れる距離が少なくなります。

なので、長距離を利用する目的で電動アシスト自転車を購入される場合は、軽さより距離が走れる大容量のバッテリー採用の商品を選んだ方がいいです!

しかし、お買い物や普段使いの走行距離が短い人は、小さいバッテリーでも問題ありません。そして、最近の電動アシスト自転車のバッテリー容量は、6Ah以上はあります。

なので、25kmほどは走れるので、走行距離を目安に選んでみましょう!

デメリット5、軽い電動アシスト自転車はバリエーションが少ない

軽さ重視にすると電動アシスト自転車のバリエーションが少ない!

軽さを求めた電動アシスト自転車は、そこまでバリエーションが豊かではありません…。ジャンルの幅広げていくと数多くあるのですが、目的に合わせた商品を探すと意外と少ないです。

軽量で軽い電動アシスト自転車の3つのメリット!

駐輪場での出し入れが劇的にラク

最大のメリットは「扱いやすさ」です。マンションの二段式駐輪場の上段に乗せたり、スーパーの駐輪ラックに前輪を持ち上げて入れたりする際の腕や腰への負担が、通常の電動自転車(約28kg)とは比べ物にならないほど軽くなります。

バッテリー切れでも走りやすい

車体が軽いため、万が一出先でバッテリーが切れてしまっても、普通の自転車と同じ感覚でペダルを漕いで帰ることができます。重い電動自転車でのバッテリー切れは「苦行」ですが、軽量モデルならその心配がいりません。

車載や輪行など遊びの幅が広がる

12kg〜16kg台の折りたたみモデルであれば、車のトランクに積んだり、専用の袋に入れて電車に乗せたり(輪行)することが容易です。旅先の見知らぬ街をe-bikeでスイスイ走る楽しさは格別です。

軽い(軽量)電動アシスト自転車の購入前の疑問についてQ&A形式で解説

店頭でよくお客様からご質問いただく疑問をまとめました。

車体が軽すぎると、走っている時に安定感がないのでは?

低重心設計とモーターのパワーで、しっかりと安定して走れます。

確かに重い自転車の方がドッシリ感はありますが、軽量モデル(特に20インチ以下の小径車)は重心が低く作られているため、路面に吸い付くような安定感があります。さらに電動アシストが常に前へと進めてくれるため、発進時にフラつく心配もありません。

バッテリーの容量が小さいと、寿命も短いですか?

充電回数が増える分、大容量モデルよりは早く寿命を迎える傾向があります。

リチウムイオンバッテリーは「充電を繰り返した回数」で劣化が進みます(約700〜900回が目安)。小さいバッテリーは充電の頻度が多くなるため、結果的に3〜4年で容量の低下を感じやすくなる場合があります。

軽い(軽量)電動アシスト自転車をおすすめする人!

  • 駐輪場のラックへの出し入れや、段差の持ち上げが辛い人
  • 車に積んで、キャンプ場や旅先でサイクリングを楽しみたい人
  • 玄関先など、室内に自転車を保管して盗難を防ぎたい人
  • バッテリーが切れた後でも、普通の自転車として軽く走りたい人

電動アシスト自転車の唯一の弱点であった「重さ」を克服した軽量モデルは、あなたの移動のストレスをゼロにしてくれます。腕力が落ちてきたシニア世代から、アクティブに趣味を楽しみたい若者まで、「軽さ」はすべての人に圧倒的なメリットをもたらします。

どれにしようか迷ったら軽い電動自転車をサブスクで試してみるのもおすすめ!

軽い電動アシスト自転車でどれにしようか迷っている人も多いと思います。そこで、軽い電動自転車で迷ってしまった時におすすめなのが「電動アシスト自転車のサブスク」というサービスです。

電動アシスト自転車のサブスクレンタルとは、人気の電動自転車を月額の定額レンタルで気軽に利用できるサービスです。サブスクレンタルしているサービス会社は様々ですが、電動自転車サブスクのおすすめを解説している記事もあるので、そちらも参考にしてみてください。

軽い電動自転車には、軽量な折り畳みモデルやシニア向けタイプなど様々な種類があります。悩んだときはサブスクやレンタルで一度試してみてから購入する方法もありますよ。

まとめ

今回は、軽い電動自転車について商品や選び方などをご紹介してきました。軽い電動自転車にもフレーム形状や大きさなどに違いがありますので、利用用途に応じて選んでいくことが大切ですね。

下記の関連記事では、こちらの記事でご紹介していない商品もたくさんご紹介しています。当サイト基準で全100種類以上の電動アシスト自転車のおすすめをランキング形式でご紹介しています。そちらも合わせて参考にして頂ければ幸いです。

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