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【重さを比較】より軽量な軽い電動自転車おすすめ10選!選び方を徹底解説

電動アシスト自転車を購入する時に選ぶポイントとして考えられるのが「重さ」ですよね。今回は、電動アシスト自転車の重量を考慮して、その中でも軽くて取り扱いやすい商品について詳しくご紹介します!

まず、電動自転車といっても数多くのタイプがありますが、種類によって重量の違いがあります。シニアの方や子供・女性など、出来る限り軽い電動自転車を探している人も多いですよね。

例えば、ママチャリタイプの電動アシスト自転車なら、タイヤサイズが24インチ~27インチという種類があり重量感もドシっとします。

そして、タイヤサイズが小さい方が車体本体(フレーム)も小さくなり軽いイメージがあります。

しかし、電動自転車の使用用途の目的によって作り方や強度の違いがあるので、大小関係なく重量感も違います。

そこで、電動自転車を販売しているスタッフが、目的別に軽くて取り回しが楽な電動自転車を選ぶ方法について、詳しくご紹介していこうと思います。

電動自転車を購入したいけど、重量が気になって迷っている人も多いですよね…。一般的な軽快車(ママチャリ)タイプの電動自転車と言ったら、目安として25kg~30kgほどの重量なので安心して乗れるか心配になります。

・万が一倒れてしまったら起こすのが大変そう…。
・運転できるか心配…。
・センターモーターとフロントモーターどっちが軽い…。

などなど重たさが気になり購入しにくいというイメージですよね!しかし、20kg前半の軽い電動自転車も販売されているので、そちらも後ほどご紹介させて頂きますね!

それでは、女性や高齢者にも軽くて軽量な電動自転車をランキング形式でご紹介してみようと思いますので、ご参考になれば幸いです。

目次

軽い電動アシスト自転車の重さってどれくらい?

タイプ別目安の重量
スポーツバイク17kg~23kg
ミニベロ18kg~25kg
通勤通学向け20kg~30kg
買い物向け20kg~28kg
子ども乗せ30kg~35kg
シニア向け20kg~25kg

電動アシスト自転車の重さは、上記比較表のようにタイプ別(種類)によって違いがあります。普段使いの買い物向けですと、20kg前後や28kgと重たさに違いがあります。

この重たさの理由は「フレームの材質・キャリアやスタンドの材質・バスケットの軽さ・バッテリーの容量」など使っているモノによって違いがあります。

また、普通の自転車と比べると「モーターとバッテリー」が後付けされているから一般的な自転車より重たいです。

走っていると重さは感じませんが、交通状況に応じて押して歩く場合もあります。その時に重たさを感じ、次に購入する場合やお知り合いの方に”軽い電動アシスト自転車”を進める人もいるぐらいです。

そこで、次の章から「軽い電動アシスト自転車を選ぶ5つのポイント」をご紹介していきます。参考にしてみてくださいね。

軽い電動アシスト自転車の選び方で大切な5つのポイント!

5つのポイント
  1. 利便性が高い車種から選ぶ
  2. バッテリーの容量を考えて選ぶ
  3. メーカーを選ぶ
  4. 材質や装備部品から選ぶ
  5. 自分の生活環境に合った種類を選ぶ

軽い電動アシスト自転車は、種類によって重量が違ったり、フレームの材質・バッテリーの容量によって重さが異なります。

また、軽さ重視だけで選んでしまい乗りにくさに後悔してしまうこともあるので慎重に探したいところです。そこで、現役の自転車販売員がどのような基準で選べばいいのか5つのポイントでご紹介していきます。

1、自分に合った使い方ができる種類から軽い電動アシスト自転車を選ぶ

種類詳細
スポーツタイプ
クロスバイクなどのe-bikeタイプ
小径/折り畳みタイプ
折りたたみ機能が付いた小径車タイプ
小径/ミニベロタイプ
タイヤサイズが小さいスポーティータイプでおしゃれさもある!
軽快車タイプ
通常24~27インチタイプがあり普段使いから通勤通学まで利便性が高いタイプ
子供乗せタイプ
20インチor26インチの子供乗せ取付可能タイプ

電動アシスト自転車には、いろいろなタイプの車種が販売されています。なので、先にジャンルを決めておくと選びやすくなります。

例えば、軽快車タイプの電動アシスト自転車を探しているなら、カゴやキャリアなどフル装備されているのでスポーツタイプに比べると重たいということになります…。

なので、利用目的によってジャンルを選ぶことで、迷いが少なくなりますね!

2、行動する範囲のバッテリー容量の軽い電動アシスト自転車を選ぶ

メーカーバッテリー容量バッテリー重量
ブリヂストン6.2Ah~15.4Ah1.8kg~3kg
ヤマハ6.2Ah~15.4Ah1.8kg~3kg
パナソニック8.0Ah~20.0Ah1.9kg~4kg

一番最初から重量ばかり気にしていると電動アシスト自転車選びに時間が掛かってどれにすればいいのか迷ってしまいます。

まず最初に決めてほしいことは、バッテリー容量を決めることが重要になります。例えば、お買い物などで使用するだけなら大容量のバッテリーは必要ありません。

使用する行動範囲や用途で選ぶと探しやすいですね。

3、メーカー別に軽い電動アシスト自転車を比較して選ぶ

メーカー特徴
パナソニック電動アシスト自転車をメインに販売している老舗メーカーで安心感がある
ブリヂストンベルトドライブの経験と知識を生かしたフロントドライブはブリヂストンが最強
ヤマハブリヂストンもヤマハ製ユニットを使用している車種もあり信頼性が高い

電動アシスト自転車を開発してきたヤマハ・ブリヂストン・パナソニックの3つのメーカーは、安心と信頼の商品を提供してくれています!

なので、日本国内で販売されている電動アシスト自転車ならこの3つの中から購入すれば、部品の供給やサポートがしっかりしているので安心です。

ただ、スポーツタイプの電動アシスト自転車(E-BIKE)を探している人は、少し物足らないと感じてしまうこともあります。

そこで、スポーツブランドのメーカーから販売されている「ジャイアント・FELT・トレック・ルイガノ」などもおすすめです。

しかし、国内メーカーのE-BIKEを探している人なら「ブリヂストンTB-1、ヤマハパスブレイス、パナソニックXM1」なども良い感じです!

4、フレームの材質や好みのパーツが装備されている軽い電動アシスト自転車を選ぶ

軽量で軽い電動自転車の3つの選び方

スポーツ車の電動アシスト自転車(e-bike)にはカーボンなどを使用した軽いフレームがあります。

しかし、普段使いの街乗り電動アシスト自転車は、モーターやバッテリー以外に積載量も考慮して製造されているので、しっかりとしたフレーム構造が必要になります。

なので、チタンやカーボンといった素材だと耐えきれないので基本的には使用されることはないと思います。なので、普段使いの電動アシスト自転車では、スチールやアルミフレームから選ぶことになります。

なので街乗りタイプの電動アシスト自転車は「鉄の重たいスチールフレーム」や「重量の軽いアルミフレーム」の2種類しかありません…。

なので、軽い素材で強度があるアルミフレームの電動アシスト自転車を選ぶと、軽さを感じやすいですね!

5、生活環境に合った軽い電動アシスト自転車を選ぶ!

軽量で軽い電動自転車のデメリット

はじめて電動アシスト自転車の購入を考えている方は重量をかなり気にされています。普通に走るだけなら重量はそこまで気にしなくても良いと私は思っています。

なぜなら、走るだけで持ち運ぶことがない場合は、電気の力でアシストしてくれる自転車なので重たさを感じないでスイスイと気持ちよく走れます。

ただ駐輪スペースで持ち上げないといけない場合などは、毎日の事なのでできるだけ軽い電動アシスト自転車にした方が負担が少なります。

では、軽い電動アシスト自転車を選ぶ時に参考になる重量を分かりやすくするために比較表にしてみましたので、次の章も参考になれば幸いです。

【種類別の重量】軽い電動アシスト自転車の重量を徹底比較

  1. 普段使い用の軽い電動自転車
  2. ミニベロタイプの軽い電動自転車
  3. シニア向けの軽い電動自転車

【重量25kg以内】普段使いやショッピング用の軽い電動アシスト自転車

車種名車体重量容量メーカー
1、ビビ・SL19.9kg8.0Ahパナソニック
2、ビビ・L22.0kg12.0Ahパナソニック
3、アシスタULT22.4kg12.3Ahブリヂストン
4、パスmina23.8kg12.3Ahヤマハ
5、ビビ・L・押し歩き24.0kg12.0Ahパナソニック
6、アシスタUSTD24.6kg6.2Ahブリヂストン
7、ビビ・SX25.1kg8.0Ahパナソニック
※サイズを選べる車種は軽いモデルで表記しています。

車両重量25kg以内の普段使いやショッピング用の軽い電動アシスト自転車を比較すると、パナソニックの「ビビ・SL」が20kgを下回る圧倒的な軽さでした。

2番目と3番目は、パナソニック「ビビ・L(22kg)」とブリヂストン「アシスタULT(22.4kg)」で400gの差があります。ここは、そこまで気にせず好みのメーカーで選んで見るといいかもしれませんね。

一番軽い「ビビ・SL」が普段使いで一番軽い電動アシスト自転車になりますが、バッテリー容量が小さめなので、長距離も使用する人は注意して選ぶ必要があります。

【重量18~23kg以内】小さいタイヤのミニベロで軽い電動アシスト自転車

車種名車体重量容量メーカー
1、Jコンセプト18.2kg12.0Ahパナソニック
2、パスCITY-C20.8kg12.3Ahヤマハ
3、ベロスターミニ20.9kg8.0Ahパナソニック
4、SW20.9kg8.0Ahパナソニック
5、パスCITY-X21.1kg12.3Ahヤマハ
6、リアルストリームミニ21.6kg12.3Ahブリヂストン
7、EZ22.5kg8.0Ahパナソニック
※サイズを選べる車種は軽いモデルで表記しています。

ミニベロタイプの軽い電動アシスト自転車は「Jコンセプト」でした。Jコンセプトには、3段変速付きとシングルタイプの2種類があります。3段変速モデルの重量は「18.8kg」です。

その次に軽かったのがヤマハ「PASS CITY-C」で20.8kgとなります。こちらはU型のフレームになっているので跨ぎやすさもあり乗り降りのしやすさも安心です。

【重量26kg以内】シニア向けの軽い電動アシスト自転車

車種名車体重量容量メーカー
1、ビビ・SL・24型19.9kg8.0Ahパナソニック
2、ビビ・L・2021.3kg12.0Ahパナソニック
3、パスSION-U20型21.5kg12.3Ahヤマハ
4、ビビ・L・24型22.0kg12.0Ahパナソニック
5、アシスタユニプレミアム22.4kg12.3Ahブリヂストン
6、アシスタULT・24型22.4kg12.3Ahブリヂストン
7、ビビ・L・押し歩き・26型24.0kg12.0Ahパナソニック
8、アシスタUSTD・24型24.6kg6.2Ahブリヂストン
9、ラクット・20型25.2kg14.3Ah相当ブリヂストン
※サイズを選べる車種は軽いモデルで表記しています。

お買い物や普段使いに便利なシニア向けとされている軽い電動アシスト自転車の中で一番軽かったのが「ビビ・SL・24型」でした。サイズが24インチのみになっています。

20インチで探している場合はパナソニック製「ビビ・L・20」が軽かったです。また、跨ぎやすいフレーム形状や12Ahバッテリーである程度の距離も安心して乗ることができます。

さらに、跨ぎやすさを重視したブリシストンの人気両輪駆動「ラクット」は25.2kgとどっしりとした感じです。ただ、乗り降りのしやすさや走りながらの充電機能が便利なので非常におすすめです。

また、ラクットは、チェーンではなくベルトを採用しているのでメンテナンスのことを考えている人にも安心です。

軽量の軽い電動アシスト自転車おすすめ10選!

軽量の電動アシスト自転車を評価した基準
・とにかく軽い
・安心して移動できる安心のバッテリー容量
・口コミが良い軽い電動アシスト自転車
・現役の販売員もおすすめできる

上記の基準をもとに軽い電動アシスト自転車をランキング形式でご紹介します。

1位 ルイガノ/AVIATOR-E

ルイガノe-bike

画像出典:ルイガノ公式サイト(AVIATOR-E)
メーカー/ルイガノ
価格 217,800(税込)

重量17.6kg
走行距離ECOモード 105km
バッテリー容量10.9Ah
充電時間7時間
フレーム材質アルミ
サイズ420mm、470mm

人気のルイガノからe-bike「AVIATOR-E」が2020年に発売されました!しかも、e-bikeで17.6kgと圧倒的に軽いスポーツタイプです。

こちらのタイプは、10.9Ahの大容量バッテリーを搭載しているので、ECOモードで走ると100km以上の走行が可能です!

また、ユニットは「SHIMANO社製新型ドライブユニット(STEPS E5080)」を搭載しています!サイズも420mmと470mmの2サイズが用意されているので、男女共に選べるようになっています!

Gic/トランスモバイリー

画像出典:Gic トランスモバイリー
メーカー/Gic
価格 113,080(税込)

重量11.3kg
走行距離約24km
バッテリー容量4.0Ah(寿命/300回の充電回数)
充電時間約3時間
フレーム材質アルミ
サイズワンサイズ

GicのトランスモバイリーNEXT140は、持ち運ぶために考えられた最小・最強量の軽さを追求した電動アシスト自転車です。

ただ、軽量さを求めているので、走る距離は少し少なめになっています。しかし、持ち運びが容易なので、車に積んで立ち寄った街をのんびりと走ったりするときに便利ですね!

普段使いで折り畳みを探している人は、もう少し距離が走れる電動アシスト自転車の方がいいので、用途に合わせて選んで見るといいですね!

ハリークイーン PORTABLE E-Bike

画像出典:Gicハリークイーン公式サイト

メーカー/Gic
価格 169,400(税込)

重量14.6kg
走行距離LOWモード 約80km
バッテリー容量7.0Ah(寿命/約300回の充電回数)
充電時間約3.5時間
フレーム材質アルミフレーム
サイズワンサイズ

ハリークインの電動アシスト自転車もGicが取り扱う軽量な折り畳みタイプです。そして、こちらのハリークインは、転がして移動させる便利なフォールディング機能が付いています。

さらに、折りたたみ機構は3つも装備されていて、かなりコンパクトになりますよ。そして、バッテリーの容量も7.0Ahとロングライドにも使えます。

1位のトランスモバイリーよりも少し重たいですが、走行距離が気になっていた人には、ハリークインの方がいいかもしれませんね!

デイトナDE01S・DE01・DE01X

画像出典:デイトナ(Daytona PotteringBike)公式サイト

メーカー/デイトナ
価格 195,800(税込)

重量DE01 16.8kg
DE01S 16.1kg
DE01X 17.07kg
走行距離プラスECOモード 242km
ECOモード 152km
スタンダードモード 111km
ハイモード 93km
バッテリー容量6.6Ah(DE01モデル共通)
充電時間4~5時間
フレーム材質アルミ
サイズ各モデル1サイズ

デイトナの折り畳みタイプの電動アシスト自転車は、おしゃれさにもこだわったフォールディングE-Bikeです。

このデイトナの電動アシスト自転車は、DE01をベースにした3つのモデルがあります。その中でも一番軽量なタイプがDE01Sで、負荷がそこまで掛からないフロントホイールのスポークは20本で軽量化に成功しています。

ペダルを回す軸(クランク)部分には、高性能で中空シャフトを使用して軽さもあります。脱着式のペダルや、SHIMANOカセットタイプの10段変速など、細部にこだわった高品質グレードでかなり快適ですよ!

パナソニック/Jコンセプト

画像出典:パナソニック公式サイト(Jコンセプト)
メーカー/パナソニック
価格 132,000(税込)

重量18.2kg
走行距離パワーモード 約50km
オートモード 約61km
ロングモード 約91km
バッテリー容量12.0Ah
充電時間約4時間
フレーム材質アルミフレーム
サイズ20×1.50(目安身長142~173cm)

パナソニックのJコンセプトは、おしゃれさも持ち合わせながら軽量度も素晴らしかったです。また、走行距離もオートモードで約61kmと長距離ドライブが可能で利便性が高いですね!

そして、日本のメーカーならではの信頼性としっかりとした装備で安全性もあります。さらに、盗難補償が3年付いているので、万が一の時も30%ご負担で再購入することができます。

また、軽量なのはもちろんなのですが、コンパクト設計で小回りが利き取り回しもしやすいので、女性も安心して乗ることができますよ!

ベスビー(BESV)/PSA1

画像出典:ベスビー公式サイト(PSA-1)

メーカー/BESV(ベスビー)
価格 215,600(税込)

重量19.6kg
走行距離ECOモード 90km
ノーマルモード 74km
ハイモード 60km
バッテリー容量10.5Ah
充電時間約4.5時間
フレーム材質アルミフレーム
サイズ1サイズ

海外で数々のデザイン賞を受賞したBESVですが、2017年に日本でグッドデザイン賞を受賞してからの人気は凄まじいですね!

ベスビーのデザインは、余計なものを取り払ったからこそできた美しくおしゃれなフォルムで、スッキリ感も綺麗に仕上がっています。

また、高性能なバッテリーを搭載しているので、90kmの航続も可能です。なので、長距離でもバッテリーのことを考えずに楽しむことが出来ますよ!

パナソニック/ベロスターミニ

画像出典:パナソニック公式サイト(ベロスターミニ)

メーカー/パナソニック
価格 115,000(税込)

重量21.0kg
走行距離パワーモード 31km
オートモード 40km
ロングモード 60km
バッテリー容量8.0Ah
充電時間4.5時間
フレーム材質アルミフレーム
サイズ1サイズ(目安身長150~185cm)

パナソニックのベロスターミニは、おしゃれさもある手軽に楽しめる電動アシスト自転車のミニベロタイプです。

スポーツタイプの電動アシスト自転車は、カギやライトを用意したりとオプション品で費用が高くなることがあります。しかし、こちらの商品は、カギ・ライト・盗難補償などもフル装備で安心ですね!

しかし、長距離で使用することが多い人は、バッテリーの容量は少し小さめになっているので注意してくださいね。

パナソニック/ビビ・L・20

画像出典:パナソニック公式サイト(viviL20)
メーカー/パナソニック
価格 125,000(税込)

重量21.7kg
走行距離パワーモード 45km
オートモード 53km
ロングモード 70km
バッテリー容量12.0Ah
充電時間約4時間
フレーム材質アルミフレーム
サイズ20インチ(136cm以上)

ビビL20は、軽量なアルミフレームを採用している軽快車タイプの20インチで低さ重視の電動アシスト自転車です。

国内メーカーの中でも特に軽さがあった理由は、バッテリーの容量が少し小さいところだと感じました。

2位のアシストユニプレミアムよりも200gほどの差だけなので、どちらを選んでも問題ありません。ただ目安身長ではブリヂストンの方が低いところも選ぶポイントにしてもらったらいいと思います!

ブリヂストン/アシスタユニプレミアム

画像出典:ブリヂストン公式サイト(アシスタユニプレミアム)

メーカー/ブリヂストン
価格 151,000(税込)

重量21.9kg
走行距離弱モード 72km
強モード 49km
バッテリー容量12.3Ah
充電時間約3時間30分
フレーム材質アルミフレーム
サイズ20インチ(乗車可能最低身長128cm~)

こちらは、ブリヂストンの20インチタイプ軽快車「アシストユニプレミアム」です。パナソニックとの違いは、重量が200g重たい、価格が4,000円高いというところがあります。

ただ、乗車可能最低身長は128cm~になるので、パナソニックよりも8cmも低いところがポイントでもありますね!

また、ブリヂストン”アシストユニプレミアム”スイッチ部分は、4つのボタン「電源・ライト・強・弱」と簡単のところも始めて電動アシスト自転車を乗る人にも分かりやすい特徴がありますよ!

そして、ブリヂストンには、ラクットという20インチの電動アシスト自転車もあります。こちらは「乗り降りしやすく」「長距離でも安心」「ベルトで静か」という特徴があり、アシスタユニプレミアムよりも好まれる方が増えてきました!

ヤマハ/SION-U

画像出典:ヤマハ公式サイト(SION-U)

メーカー/ヤマハ
価格 132,000(税込)

重量22.3kg
走行距離強モード 72km
弱モード 49km
バッテリー容量12.3Ah
充電時間3.5時間
フレーム材質アルミ
サイズ20インチ(目安適正身長133cm以上)

こちらヤマハから販売されている20インチタイプの軽快車「パスSION-U20型」です。SION-Uはやさしいアシストとして人気で、こぎ出しふんわり、坂道パワフルが特徴です。

基本的には、ブリヂストンのアシストユニプレミアムと同等の乗り心地ですね!大きくて見やすいシンプルな操作液晶かんたんスイッチなども使いやすいですよ。

【注意点】軽量で軽い電動アシスト自転車の5つのデメリットって?

  1. 丈夫なステンレスリムかではなく軽量アルミリムで少し弱い
  2. 安定感のあるスタンドからノーマルスタンドで軽量化
  3. 積載が少ない荷物台だから子供乗せを取り付けできないことがある
  4. バッテリーも軽量化の為、より小さいバッテリーになることがある
  5. 軽量で軽いアルミフレームの電動アシスト自転車はバリエーションが少ない

電動アシスト自転車の軽い方が良いと思われている方もありますが、実は軽いタイプだからこそのデメリットもあります。それは「軽い=少し強度が弱いパーツを使用している」ということでもあります…!

それでは、軽い電動アシスト自転車の5つのデメリットを詳しく見ていきましょう。

デメリット1、軽い電動アシスト自転車は軽量化のためにアルミリムを採用していることがある

軽い電動アシスト自転車はアルミリムがデメリットになる場合もある!

電動アシスト自転車を軽くするために丈夫なステンレスリムからアルミリム仕様になっています。

しかし、アルミリムが弱い訳ではないのですが、ステンレスリムと比べると強度的に弱くなってしまいます。ただ、普通に走るだけでは特に問題はありません。

ただ、激しい運転をしてしまった時に、車輪が歪むこともあります。なので、段差などに注意してやさしく運転してあげるほうがいいですね!

デメリット2、軽い電動アシスト自転車は軽量化のためにスタンダードなスタンドを採用していることがある

軽量化のためにスタンダードなスタンドになっている!

そして軽量化の為に、安定感のあるがっちりしたワイドスタンドから標準的なスタンド仕様にしている車種も多いです。

スタンドもスタンダードのタイプになっているので、てこの原理で上げやすい幅広のスタンドよりも使い勝手が悪くなります。

なので、若い方なら問題ないと思いますが、高齢の方の負担は大きくなることもあります。

しかし、自転車店では、スタンドだけをてこの原理で上げやすい”がっちりタイプ”にオプションで変更することもできるので、気になる人は販売店と相談されてもいいですね!

デメリット3、軽い電動アシスト自転車のキャリアは積載量が少なくなることがある

軽い電動アシスト自転車の積載は少なめ!

後ろの荷物台(キャリア)も、子供乗せが取り付ける出来る「クラス25~27(積載25kg~27kgまで)」から「クラス18(積載18kgまで)」の耐久性が弱いタイプを装着している場合もあります。

クラス18とは、18kg以上の積載が不可能な、少し質を落としたタイプが取り付けられています。

そして、子供を同乗させるために電動アシスト自転車を購入する場合は、対応しているキャリア(クラス25~クラス27)かを確認する必要があります。

なので、お子さんを乗せる場合は、軽量で軽い電動アシスト自転車というところはあまり意識しないで、子供同乗が可能な安心できるものを選んであげましょう。

お子さんを乗せることが無い人や、毎日の荷物がそこまで多くない人は、そこまで気にしなくても大丈夫です。

デメリット4、電動アシスト自転車を軽くするためにバッテリーは少し控えめになっていることがある

軽い電動アシスト自転車のバッテリーは容量が少ない!

電動アシスト自転車には、モーターやバッテリーといった重たいパーツが付いていますよね…。なので、それらの軽量化も必要になり、簡単に重量ダウンさせるためにバッテリーを小さくしているものもあります。

バッテリーを小さくすると、重量は軽くなるのですが、走れる距離が少なくなります。

なので、長距離を利用する目的で電動アシスト自転車を購入される場合は、軽さより距離が走れる大容量のバッテリー採用の商品を選んだ方がいいです!

しかし、お買い物や普段使いの走行距離が短い人は、小さいバッテリーでも問題ありません。そして、最近の電動アシスト自転車のバッテリー容量は、6Ah以上はあります。

なので、25kmほどは走れるので、走行距離を目安に選んでみましょう!

デメリット5、軽い電動アシスト自転車はバリエーションが少ない

軽さ重視にすると電動アシスト自転車のバリエーションが少ない!

軽さを求めた電動アシスト自転車は、そこまでバリエーションが豊かではありません…。ジャンルの幅広げていくと数多くあるのですが、目的に合わせた商品を探すと意外と少ないです。

まとめ

今回は、軽い電動自転車について商品や選び方などをご紹介してきました。軽い電動自転車にもフレーム形状や大きさなどに違いがありますので、利用用途に応じて選んでいくことが大切ですね。

下記の関連記事では、こちらの記事でご紹介していない商品もたくさんご紹介しています。当サイト基準で全100種類以上の電動アシスト自転車のおすすめをランキング形式でご紹介しています。そちらも合わせて参考にして頂ければ幸いです。

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