ブリヂストンの電動アシスト自転車おすすめモデル10選を徹底比較!

本記事で紹介しているリンクにはPR・広告が含まれていますが、コンテンツ内容は編集部調査をもとに作成しています。

今回は、ブリヂストンの電動アシスト自転車で「通勤・通学のためにタフな電動アシスト自転車が欲しい」「子どもを乗せるから、とにかく安全な自転車を選びたい」けど、どのモデルを選んだらいいか悩んでいる方も多いですよね。

日本を代表するタイヤメーカーでもあるブリヂストンは、自転車作りにおいても「両輪駆動(デュアルドライブ)」や「走りながら自動充電」といった独自の最先端技術を搭載しており、その耐久性と走りの快適さは業界トップクラスを誇ります。

この記事では、プロの目線からブリヂストンの電動アシスト自転車の「絶対に失敗しない選び方」をはじめ、人気モデル15選の徹底比較、メリット・デメリットまで余すところなく解説しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

\徹底比較したおすすめモデル10選を先に見る!/

目次

ブリヂストン電動アシスト自転車の選び方で大切な5つのポイントを解説

  • 独自の両輪駆動(デュアルドライブ)かセンターモーターかを選ぶ
  • メンテナンスフリーな「カーボンベルトドライブ」の有無を選択する
  • 「走りながら自動充電」機能ならフロントモーターを選ぶ!
  • 用途に合わせた「モデル」を選ぶ
  • タイヤメーカーならではのタイヤの太さと耐パンク性をチェックする

ブリヂストンの電動アシスト自転車には、他メーカーにはない独自の機能が多数搭載されています。見た目だけで選んでしまうと、せっかくの便利な機能を活かしきれないことも。ここでは、ブリヂストンの電動アシスト自転車選びで外せない5つのポイントを解説します。

1、独自の両輪駆動(デュアルドライブ)かセンターモーターかを選ぶ!

モーター駆動方式の特徴リスト
  • 両輪駆動(前輪モーター+後輪ペダル):前から引っ張られるような力強いアシスト。直進安定性が高く、悪路や坂道に強い。(例:ステップクルーズe、TB1eなど)
  • センターモーター(車体中央):ペダルを漕ぐ力を直接アシストする、自転車本来の自然な乗り心地。(例:アシスタU、ハイディツーなど)

ブリヂストン最大の強みが「両輪駆動(デュアルドライブ)」です。前輪にモーター、後輪に人間の漕ぐ力が加わることで、まるで自動車の4WDのような安定感を発揮します。荷物が多い方や坂道が多い地域の方には、圧倒的に両輪駆動がおすすめです。

2、メンテナンスフリーな「カーボンベルトドライブ」の有無を選択する!

カーボンベルトドライブ(ブリヂストン独自)一般的な金属チェーン
注油・サビ不要(サビない・油汚れなし)定期的な注油が必要・サビる
耐久性非常に高い(チェーンの約数倍長持ち)伸びや切れのリスクあり
外れにくさ外れるトラブルがほぼゼロ変速時や段差で外れることがある

ブリヂストンの上位モデルには、金属チェーンの代わりに「カーボンベルトドライブ」が採用されています。鉄の何倍もの引っ張り強度を持つカーボン素材を織り込んでおり、「サビない・外れない・注油いらず」と、日々のメンテナンスが劇的に楽になります。通勤や通学で毎日ハードに使う方には必須と言える装備です。

3、「走りながら自動充電」機能ならフロントモーターを選ぶ!

走りながら自動充電の仕組み
  • 走行中にペダルを止める、または左ブレーキをかけるとモーターが発電
  • 発電した電力をバッテリーに自動で充電(回生充電)
  • 1回の充電で走れる距離が大幅に伸び、充電回数を減らせる

両輪駆動モデルの多くには「走りながら自動充電」機能が搭載されています。下り坂でブレーキをかけた際や、平地でペダルを止めた際に自動でバッテリーが充電されるため、こまめにコンセントで充電する手間が省け、バッテリー自体の寿命も延ばすことができます。

4、用途に合わせた「モデル」を選ぶ

用途おすすめシリーズ・モデル
通学・通勤アルベルトe、TB1e、ステップクルーズe
子乗せ(幼児2人同乗)bikke(ビッケ)シリーズ、ハイディツー
日常の買い物・街乗りフロンティアDX、アシスタU
シニア・小柄な方ラクット(超低床フレーム)

ブリヂストンはターゲット層に合わせてフレーム設計を細かく分けています。学生の通学用なら圧倒的な耐久性を誇る「アルベルトe」、子育て世代なら重心が低く安定感抜群の「bikkeシリーズ」、シニア世代ならまたぎやすさを極めた「ラクット」など、使う人のライフスタイルに合わせて選びましょう。

5、タイヤメーカーならではのタイヤの太さと耐パンク性をチェックする

ブリヂストン製タイヤの強み
  • 世界トップクラスのタイヤメーカーとしての技術力
  • 「Eマイティロードタイヤ」など、パンクに強く長寿命な専用タイヤを装備
  • 車種に合わせて最適な太さ(安定感重視の太め、走り重視の細め)をセッティング

電動アシスト自転車は車体が重いため、タイヤへの負荷が大きくなります。その点、ブリヂストンは自社製の高品質で分厚い耐パンクタイヤを標準装備しているモデルが多く、毎日の通勤・通学でもパンクのトラブルに見舞われるリスクを大幅に軽減できます。

ブリヂストンの電動アシスト自転車おすすめモデル15選を徹底比較

項目
TB1e

ステップクルーズe

bikke MOB dd

フロンティアDX

アルベルトe

ラクット(20型)

ハイディツー

リアルストリームMini

カジュナe

アシスタU STD

bikke POLAR e

リアルストリーム

アシスタU DX

ラクット(24型)
モデル名TB1eSTEP CRUZ ebikke MOB ddフロンティアDXAlbelt eラクット(20)HYDEE.IIReal Stream MiniCajuna eAssista U STDbikke POLAR eReal StreamAssista U DXラクット(24)
価格(目安)175,000円175,000円195,000円169,000円186,000円175,000円205,000円155,000円175,000円132,000円190,000円200,000円155,000円175,000円
重量22.5kg27.4kg33.5kg26.0kg/26.9kg26.6kg25.4kg31.0kg21.6kg28.6kg24.9kg/24.2kg30.8kg22.5kg26.4kg/25.7kg26.8kg
駆動方式両輪駆動両輪駆動両輪駆動両輪駆動両輪駆動両輪駆動両輪駆動センター両輪駆動センターセンターセンターセンター両輪駆動
ドライブチェーンベルトベルトベルトベルトベルトベルトチェーンベルトチェーンチェーンチェーンチェーンベルト
自動充電ありありありありありありありなしありなしなしなしなしあり
走行距離最大200km最大200km最大180km最大200km最大135km最大110km最大185km最大83km最大200km最大58km最大78km最大90km最大87km最大110km
タイヤ27インチ26×1.75前24/後2026/24インチ27インチ20インチ26×1.9520インチ26インチ26/24インチ20インチ26インチ26/24インチ24インチ

※表は横にスクロールしてご覧いただけます。
※価格はメーカー希望小売価格(目安/税込)です。

先ほどの「5つの選び方」のポイントを踏まえ、厳選したブリヂストンの15車種を比較表にまとめました。総合的におすすめできる順(左から順)に並べています。

ブリヂストンの電動アシスト自転車を選ぶ上で、中核となるのは「両輪駆動」+「ベルトドライブ」+「走りながら自動充電」を備えたモデルです(TB1eはチェーンですが長距離走行に特化)。

通勤やウーバーイーツなどの配達員に圧倒的な支持を得ている「TB1e」、カジュアルなデザインで学生から大人まで人気の「ステップクルーズe」、そして子乗せ自転車の定番「bikke MOB dd」が総合力でトップ3と言えます。予算を抑えたい方は、ベーシックなセンターモーター搭載の「アシスタU STD」もコストパフォーマンスが高くおすすめです。

ブリヂストンの電動アシスト自転車おすすめ10選!

ここからは、比較表の中でも特に人気で、おすすめできる10車種を厳選して解説します。

1. TB1e(ティービーワンe)

ブランドBRIDGESTONE商品名TB1e
カラー4色展開価格(税込)約175,000円
特徴1回の充電で驚異の長距離走行が可能なクロスバイク適応身長150cm〜
タイヤ27インチバッテリーB400(14.3Ah相当)
充電時間約4時間10分全体サイズ全長1,850mm / 全幅583mm
  • 「走りながら自動充電」搭載で、エコモードなら最大約200km走行可能
  • スポーティなクロスバイク形状なのに、泥除け・鍵が標準装備
  • 両輪駆動によるパワフルなアシストで坂道もスイスイ
  • パンクに強い「ひび割れ防止」タイヤを採用
  • デリバリー配達員や長距離通勤者に圧倒的な人気

ブリヂストンのe-bikeの中で「バカ売れ」している大ヒットモデルです。クロスバイクの軽快な走りと、泥除けが最初から揃っている点が最大の魅力。両輪駆動と自動充電の組み合わせにより、長距離通勤でもバッテリー切れの心配がほぼありません。スポーティに街を駆け抜けたい方にベストな1台です。

2. STEP CRUZ e(ステップクルーズe)

ブランドBRIDGESTONE商品名STEP CRUZ e
カラー5色展開価格(税込)約175,000円
特徴カジュアルでタフなV型フレームの大人気モデル適応身長144cm〜
タイヤ26×1.75バッテリーB400(14.3Ah相当)
充電時間約4時間10分全体サイズ全長1,845mm / 全幅590mm
  • メンテナンスフリーの「カーボンベルトドライブ」搭載
  • スポーティでまたぎやすいV型フレームデザイン
  • 幅広のファットブロックタイヤで段差も安定
  • 大きな荷物もすっぽり入る幅広ワイヤーバスケット
  • 両輪駆動+走りながら自動充電を完備

「デザイン性とタフさ」を見事に両立させたモデルです。太めのタイヤとV型フレームが非常にお洒落で、女子高生の通学からママのお買い物まで幅広い層に支持されています。カーボンベルトドライブ搭載のため、チェーンが外れたり制服が油で汚れたりする心配がありません。毎日タフに使い倒したい方におすすめです。

3. bikke MOB dd(ビッケ モブ dd)

ブランドBRIDGESTONE商品名bikke MOB dd
カラー5色展開価格(税込)約195,000円
特徴またぎやすく安定感抜群の後ろ子乗せモデル適応身長142cm〜(3人乗り時152cm〜)
タイヤ前24/後20インチバッテリーB400(14.3Ah相当)
充電時間約4時間10分全体サイズ全長1,810mm / 全幅580mm
  • 前輪24インチ、後輪20インチで低重心&直進安定性を確保
  • カーボンベルトドライブで、子どもを乗せてもチェーン外れの心配なし
  • 両輪駆動が、重い車体を前から力強く引っ張ってくれる
  • クッションのカラーを選んで自分好みにカスタマイズ可能
  • 乗り降りがしやすいU字型の低床フレーム設計

子育て世代のママ・パパから絶大な支持を集める「bikke」シリーズの主力モデルです。子どもを乗せて走る際、一番怖いのは「発進時のふらつき」と「チェーン外れ」ですが、両輪駆動のパワフルな出だしとベルトドライブがその不安を完全に解消してくれます。後輪が20インチと小さいため、子どもの乗せ降ろしが低い位置でラクに行えるのも嬉しいポイントです。

4. フロンティアDX(フロンティア デラックス)

ブランドBRIDGESTONE商品名フロンティアDX
カラー6色展開価格(税込)約169,000円
特徴普段使いに最適な跨ぎやすい両輪駆動モデル適応身長136cm~ (24インチ)
140cm~ (26インチ)
タイヤ26インチ / 24インチバッテリーB400(14.3Ah相当)
充電時間約4時間10分全体サイズ全長1,875mm(26インチ)1,775mm(24インチ) / 全幅550mm
  • 両輪駆動・ベルトドライブ・自動充電の「ブリヂストン3大機能」を網羅
  • またぎやすさを追求したステップスルーフレーム
  • 樹脂製の大型バスケットでサビない
  • 軽い力で立てられる「オートロックラクラクスタンド」装備
  • 日常の買い物や街乗りに特化した万能モデル

「The・日本の電動アシスト自転車」と言える、お買い物や日常使いに最も適したモデルです。足を高く上げなくてもスーッとまたげるフレーム形状は、スカートを履く女性やシニアの方にも優しい設計。上位機能(ベルトドライブや両輪駆動)が全て入っていながら、価格もバランスよくまとまっています。

5. Albelt e(アルベルトe)

ブランドBRIDGESTONE商品名Albelt e
カラー5色展開価格(税込)約186,000円
特徴学生の通学用自転車の最高峰適応身長148cm〜(27インチL型)
タイヤ27インチバッテリーB400(14.3Ah相当)
充電時間約4時間10分全体サイズ全長1,865mm / 全幅585mm(27型)
  • 通学中のトラブルを防ぐ超高耐久フレームとタイヤ
  • カーボンベルトドライブで制服が汚れない
  • 走りながら自動充電で、毎日の長距離通学でも充電の手間を軽減
  • パンクに強い「ロングレッドXT」を採用
  • 暗くなると自動点灯&後方にも赤く光るテールランプ装備

中高生の過酷な通学環境(重い荷物、毎日の長距離、雨の日の走行)に耐えうる自転車を極めたのが「アルベルトe」です。価格は少し高めですが、「3年間パンクや故障で学校に遅刻するリスクを買う」と考えれば、決して高くはありません。親御さんが子どもに買ってあげたい自転車ナンバーワンの実力派です。

6. ラクット(20インチ)

ブランドBRIDGESTONE商品名ラクット(20型)
カラー4色展開価格(税込)約175,000円
特徴とにかくまたぎやすく、乗り降りが不安な方に優しい適応身長128cm〜
タイヤ20インチバッテリーB400(14.3Ah相当)
充電時間約4時間10分全体サイズ全長1,570mm / 全幅565mm
  • 地面からフレームまでの高さがわずか23.5cmと超低床
  • 足を少し上げるだけでまたげる安心設計
  • 両輪駆動とベルトドライブでメンテナンスも楽々
  • 浅いひざの曲がりで、ラクにペダルが漕げる専用設計
  • 安定感のある太めの20インチタイヤを採用

「普通の自転車だとまたぐのが怖くなってきた」というシニア世代や、小柄な方に全力でおすすめするのが「ラクット」です。フレームが信じられないくらい低く作られており、足を引っ掛ける心配がありません。ペダルを漕ぐ際の膝の曲がり角度まで計算されているため、関節への負担が少なく、本当に「ラク」に走れます。

7. HYDEE.II(ハイディ ツー)

ブランドBRIDGESTONE商品名HYDEE.II
カラー5色展開価格(税込)約205,000円
特徴雑誌「VERY」とコラボしたお洒落な子乗せモデル適応身長145cm〜(3人乗り時157cm〜)
タイヤ26×1.95バッテリー12.3Ah(センターモーター)
充電時間約4時間10分全体サイズ全長1,870mm / 全幅580mm
  • ファッション誌「VERY」と共同開発したスタイリッシュなデザイン
  • パパが乗ってもかっこいい、マウンテンバイク風のクルーザーハンドル
  • 安定感抜群の太めの26インチセミスリックタイヤ
  • 専用のチャイルドシートが標準装備でデザインの統一感が抜群

「子乗せ自転車でも生活感を出したくない」「かっこいい自転車に乗りたい」という方のために作られた、非常にデザイン性の高いモデルです。両輪駆動で安定感と自動車の四輪駆動のように力強い走りが特徴。パパママとのシェアードサイクルとしても大人気です。

8. Real Stream Mini(リアルストリーム ミニ)

ブランドBRIDGESTONE商品名Real Stream Mini
カラー3色展開価格(税込)約155,000円
特徴スポーティでクラシカルな20インチ小径車適応身長144cm〜
タイヤ20インチバッテリー12.3Ah
充電時間約3.5時間全体サイズ全長1,580mm / 全幅520mm
  • レザーテイストのサドルとグリップがお洒落
  • 20インチの小径タイヤで小回りが利き、街乗りに最適
  • 約21.6kgと、ブリヂストンの電動アシストの中では軽量
  • スポーティな走りが楽しめるセンターモーター搭載
  • アルミフレーム採用で漕ぎ出しが非常に軽い

オシャレな街並みや、細い路地が多いエリアにお住まいの方にピッタリのスポーティなミニベロ(小径車)モデルです。ブリヂストンの電動モデルの中では軽量な部類に入り、ストップ&ゴーが多い街中での取り回しやすさは抜群。レザー調のパーツがアクセントになっており、休日のポタリング(散走)が楽しくなる1台です。

9. カジュナe(Cajuna e)

ブランドBRIDGESTONE商品名Cajuna e
カラー4色展開価格(税込)約175,000円
特徴女子高生に大人気のお洒落で可愛い通学モデル適応身長144cm〜
タイヤ26インチバッテリーB400(14.3Ah相当)
充電時間約4時間10分全体サイズ全長1,850mm / 全幅565mm
  • 編み込み風の底板付き幅広バスケットが可愛い
  • 制服でもまたぎやすい曲線を描くワイヤーフレーム
  • ベルトドライブ搭載でスカートの裾が油で汚れない
  • 両輪駆動と自動充電で毎日の通学も安心・ラクチン
  • パステルカラーで、柔らかい色使いが魅力

「アルベルトeやステップクルーズeは少しゴツくて男の子っぽい…」と感じる女子学生に大ヒットしているのが「カジュナe」です。スクールバッグが横向きにすっぽり入る大きなカゴや、パステル調のカラーリングなど、女の子の「可愛い」が詰まっています。中身は両輪駆動+ベルトドライブというブリヂストン最高峰のスペックなので、親御さんも安心です。

10. アシスタU STD(スタンダード)

ブランドBRIDGESTONE商品名Assista U STD
カラー6色展開価格(税込)約132,000円
特徴お求めやすい価格のベーシックな定番モデル適応身長138cm〜(24インチ)/140cm〜(26インチ)
タイヤ26インチ / 24インチバッテリー8.9Ah
充電時間約2.5時間全体サイズ全長1,865mm / 全幅580mm(26型)
  • 13万円台で購入できる、ブリヂストンのエントリーモデル
  • 誰でも乗りやすいオーソドックスなU型フレーム
  • 容量は控えめ(8.9Ah)で、近所の買い物メインの方に最適
  • 使い方がシンプルな3スイッチのコントロールパネル
  • センターモーター(チェーン式)による自然なアシスト感

「近所のスーパーや病院に行くだけだから、高機能なものは必要ない」「できるだけ予算を抑えたい」という方に最適なのが「アシスタU STD」です。両輪駆動やベルトドライブといった上位機能は省かれていますが、ブリヂストン品質の頑丈なフレームと安心感はそのまま。初めての電動アシスト自転車としてもおすすめのエントリーモデルです。

ブリヂストン電動アシスト自転車のメリットとデメリット

ブリヂストンの独自の機能は大変魅力的ですが、使い方によってはデメリットに感じる部分もあります。決して安くはない買い物だからこそ、メリットだけでなくデメリットもしっかりとお伝えします。

メリット

走りながら自動充電で長持ち

両輪駆動モデルに搭載された回生充電機能により、ブレーキをかけたりペダルを止めたりするだけでバッテリーが充電されます。これにより「4日に1回」だった充電頻度が「1週間に1回」に減るなど、充電の手間が大幅に省けます。

ベルトドライブでメンテナンスが楽

カーボンベルトドライブは、金属チェーンのように伸びたり、油が切れてキュルキュル鳴ったりしません。注油が不要でサビることもないため、購入した時の静かでスムーズな走り心地が何年も長続きします。

両輪駆動によるパワフルで安定した走り

前輪のモーターと後輪のペダルによる両輪駆動は、前から引っ張ってもらっているような力強さがあります。坂道はもちろん、荷物をたくさん積んだ状態や、雨の日の滑りやすい路面でもタイヤが空転しにくく、安定した走行が可能です。

デメリット

車体重量が重め

両輪駆動のモーターや、耐久性の高いフレーム・タイヤを使用しているため、他メーカーの同クラスの自転車と比較すると、車体重量が2〜3kgほど重くなる傾向があります。駐輪場で持ち上げる際などには少し力が必要です。

前輪モーターの独特な引っ張られ感

両輪駆動モデルは前から引っ張られるようなアシストがかかるため、初めて乗る方は少し「独特のクセ」を感じるかもしれません(数回乗ればすぐに慣れます)。自然な漕ぎ心地を重視する方は、センターモーター(チェーン式)のモデルを選ぶと良いでしょう。


購入前の疑問についてQ&A形式で解説(電動アシスト自転車+ブリヂストン)

よくある質問内容をQ&A形式でまとめました。

カーボンベルトドライブは、切れたり外れたりしませんか?

通常の使用で切れることはほぼありません。外れる心配も無用です。

鉄のチェーンよりも高い引っ張り強度を持つカーボン素材を内包しているため、日常使いでベルトがプツンと切れることはまずありません。また、歯車とベルトがガッチリ噛み合う構造になっているため、段差の衝撃で外れるといったトラブルも皆無に等しいです。

両輪駆動モデルのバッテリーはどのくらい寿命がありますか?

自動充電機能のおかげで、充電回数が減り長持ちしやすいです。

リチウムイオンバッテリーは「充電を繰り返す回数」によって劣化が進みます。ブリヂストンの自動充電モデルは、走行中に充電を補うことでコンセントでのフル充電の回数を減らせるため、結果的にバッテリー本体の寿命(買い替え時期)を長く延ばすことが期待できます。

前カゴに重い荷物を乗せても、前輪のモーターは大丈夫ですか?

まったく問題ありません。むしろ安定して走れます。

前輪にモーターがあることで前部が重くなりますが、逆にそれが重石の役割を果たし、荷物を積んだ際もハンドルがフラフラしにくくなります。前輪が路面をしっかり捉えてアシストするため、重い荷物でも力強く引っ張ってくれます。

ブリヂストンの電動アシスト自転車をおすすめする人!

  • 長距離を通勤・通学する人(デリバリー配達員にも最適)
  • チェーンのサビや油汚れなど、日々のメンテナンスを極力減らしたい人
  • 坂道が多い地域にお住まいで、パワフルなアシストが欲しい人
  • 子どもを乗せて、安全でフラつきにくい自転車を探している人

長距離を通勤・通学する人

「TB1e」や「アルベルトe」に代表されるように、自動充電機能とベルトドライブの組み合わせは、毎日ハードな距離を走る方に圧倒的なメリットをもたらします。充電の手間を減らし、故障リスクを最小限に抑えたい方にぴったりです。

メンテナンスを極力減らしたい人

自転車のお手入れが苦手な方、屋外の駐輪場に停めている方には、サビ知らずのカーボンベルトドライブが最強の味方になります。注油やチェーン張りの調整が不要なのは、想像以上にストレスフリーです。

坂道が多い地域にお住まいの人

急な上り坂でも、両輪駆動の力強いフロントモーターがグイグイと車体を引っ張り上げてくれます。後ろから押されるだけのアシストとは違う、4WDのような頼もしさを体感できるはずです。


まとめ

いかがでしたでしょうか。ブリヂストンの「両輪駆動」と「ベルトドライブ」の組み合わせは、耐久性と実用性において本当に素晴らしい完成度を誇ります。

初期費用は少し高めかもしれませんが、「パンクしにくい」「チェーンが外れない」「充電回数が少ない」といった日々の小さなストレスから解放されることを考えれば、十分にその価値はあります。お近くに実店舗があれば、ぜひ一度「前から引っ張られるような力強いアシスト」を試乗で体感してみてください。あなたの生活を劇的にラクにする、最高の相棒になるはずですよ!

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