【評判悪い?】JMSおまかせサービスを店舗に導入した人の口コミ評判

本記事で紹介しているリンクにはPR・広告が含まれていますが、コンテンツ内容は編集部調査をもとに作成しています。
JMSおまかせサービスを徹底解説

お店のキャッシュレス決済を導入しようか検討している方の中には「JMSおまかせサービス」も気になっている人も多いと思います。

「JMSおまかせサービス」は、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など、なんと71種類以上の決済方法に対応しており、手数料率も業界最安水準で提供しています。

さらに「JMSおまかせサービス」は導入費用が0円のうえ、振込明細、入金、お問い合わせ先をJMSで一元化することにより、事務処理や経理処理の手間が省けることがメリットです。

入金サイクルも月2回、月6回の2パターン選ぶことができるので、お店のニーズに合った入金サイクルでお金を受け取ることが可能です。

「JMSおまかせサービス」ってどんなキャッシュレス決済を使えるの?
「JMSおまかせサービス」って安心して使えるサービスなの?

という人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、JMSおまかせサービスの基本情報から実際に導入した際に感じたメリットやデメリットについて調査しました。導入にかかる費用や申込方法なども紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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目次

JMSおまかせサービスの基本情報

運営会社株式会社ジェイエムエス
初期費用0円
決済手数料3.24%
月額手数料0円(無線LAN Wi-Fiの場合)
振込手数料
※売上金入金
0円 /月2回払い
198円(税込)/月6回払い
解約手数料0円
対応クレジットカード・JCB/AMERICAN EXPRESS/Diners Club/DISCOVER/VISA/Mastercard(タッチ決済対応)
・Union pay(銀聯)
対応電子マネー交通系電子マネー / ID / nanaco / WAON / 楽天Edy/ QUICPay / Apple pay / Google pay
対応スマホ&QRコードPayPay / 楽天ペイ / d払い / Alipay+ /WeChat Pay / Smart Code(メルペイ / au PAY / 銀行pay /ゆうちょpay / atone / EPOS PAY / aring / FamiPay / Payどん / ANA Pay / giftee premo plus / Lu Vit Pay / JAL Pay / BNPJ / GLN )
JMSおまかせサービスの特徴
  • クレジットカード、電子マネー、コード決済など71種類の決済方法に対応の一元管理
  • 安心のサポート体制
  • 導入費用0円のキャッシュレス決済端末
  • 多様な支払い方法の対応
  • 業界最安水準の決済手数料

JMSおまかせサービスとは、様々なキャッシュレス決済手段を一つの契約で利用できるサービスです。クレジットカード、電子マネー、コード決済など71種類の決済方法に対応し、これらを一元管理できます。これにより、顧客の多様な決済ニーズに応えつつ、事務手続きの手間を軽減できる点が大きな特徴です​​​​。

また、JMSおまかせサービスは加盟店へのサポート体制が充実している点も魅力です。JCB、三菱UFJニコス、UCカードといった大手カード会社の出資を受けて設立されたため、信頼性が高く、全国的なサポートネットワークを通じて、導入後のフォローも万全です。導入費用0円でカード決済端末を提供するなど、初期コストを抑えられる点も加盟店にはメリットとなります​​​​。

さらに、JMSおまかせサービスを利用すると、多様な支払い方法に対応できる点が便利です。月2回、月6回の振込サイクルに対応しており、資金の回転速度を上げることが可能です。リボ払いや分割払いなど、様々な支払い方法にも対応しています。これにより、加盟店は顧客サービスの向上とともに、経営の効率化を図ることができます​​。

JMSおまかせサービスは、これらの特徴により、加盟店が経営の多面的な課題に対応できるようサポートする決済代行サービスです。利便性と効率化を追求する事業者の方には、強力なパートナーとなりそうですね。

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JMSおまかせサービスを利用した方の口コミや使い方!

それではまず、JMSおまかせサービスを実際に使用した私の口コミをご紹介していこうと思います。

JMSおまかせサービスは申込から利用まで最短4週間!

JMSおまかせサービスは、申し込みをしてから最短約4週間程度で利用することができます。

申し込みからセッティングまでの流れは以下の通りです。

  1. 店舗情報など、必要な情報を入力して申し込みをする
  2. 申し込み次第、加盟店審査が実施される(2~4週間)
  3. セッティング端末が発送される(2~4週間)

端末が届いたあとは、動画マニュアルや操作マニュアルがありますので、そちらを参考に設定していきます。
動画を見ながら設定すると簡単に設定できます。

JMSおまかせサービス「VEGA3000」の使い方は専用アプリなしでも本体のみで操作が可能!

VEGA3000の特徴
  • 71種類の決済ブランドに対応
  • クレジットカード
  • 電子マネー
  • コード決済
  • タッチ決済
  • フルカラー液晶
  • タッチパネル
  • プリンター内蔵
  • POS連動
  • 持ち運び
  • バッテリー内蔵

JMSおまかせサービスの端末は、スマホやタブレットと接続しなくても本体のみで決済から売上表印字まで操作&処理できます。

こちらのVEGA3000は、オールインワンモデルとなっているので、クレジットカード決済・タッチ決済はもちろんバーコードスキャナを内蔵しているのでQRコード決済も手軽に操作することが可能です。

また、本体にプリンターが内蔵されているところもおすすめポイントです。

まず、クレジットカード決済を行う場合は、画面左上のクレジットを選択します。その後に、金額入力画面が出てきますので間違わないように操作してください。

暗証番号かタッチ決済にてお客様に操作してもらいます。決済が完了したら売上表が印字されますので、お客様に受け渡して決済が完了となります。

JMSおまかせサービス「J-Mups Ⅱ Pocket」の使い方はiPadまたはiPhoneと接続が必要!

J-Mups Ⅱ Pocketの特徴
  • 25種の決済ブランドに対応
  • クレジットカード
  • 電子マネー
  • 持ち運び
  • バッテリー内蔵

J-Mups Ⅱ Pocketは、iPad・iPhoneとBluetoothでつなぐため移動販売やポップアップをする時でもスマホやタブレットがあればどこでも接続して決済することができます。(VEGA3000をLTEで申し込むとWi-Fi環境がなくても野外で利用することが可能です)

カードリーダーとプリンターが別々になっているのでVEGA3000よりはスッキリ感がありませんが手軽さで利用できる特徴があります。

JMSおまかせサービスとスマレジを連携しての使い方

スマレジを利用している方も多いと思いますが、JMSおまかせサービスとの連携も可能です。使い方は、商品を選び「預り金入力」ボタンをタップします。すると、現金預りとカード支払の選択画面が表示されますのでカードを選択します。

カードを選択すると「VEGA3000 Mobile2」が表示されますのでタップします。利用する決済方法を選び端末で処理を行います。VEGA3000では、クレジットカード決済・電子マネー決済・バーコード決済が一つの端末で行うことが可能です。

スマレジ画面に「決済が完了しました」と表示されるのを確認できたら決済が完了します。

使い方はどれも簡単ですね。設定方法も公式サイトで設定動画を見ることができるので簡単に進めていくことが可能です!

ただ、VEGA3000とJ-Mups Ⅱ Pocketのどちらを選ぼうか悩んでしまう方も多いかもしれませんので下記で比較していますので、そちらも参考にしてみてくださいね。

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JMSおまかせサービス「VEGA3000」と「J-Mups Ⅱ Pocket」を比較

VEGA3000VEGA3000
(LTE)
VEGA3000
(Countertop)
J-Mups Ⅱ Pocket
接続方法無線LAN
(WiーFi)
LTE有線LANiPad・iPhone
(Bluetooth)
新規申込費用0円0円0円0円
店内持ち運び不可
プリンター内蔵内蔵内蔵付属(無料)
レジ周り配線不要配線不要配線必要配線不要
決済種類71種類71種類71種類25種類
コード決済バーコード
スキャナー内蔵
バーコード
スキャナー内蔵
別途バーコードスキャナーの購入が必要
13,750円(税込・送料込)
月額利用料0円693円(税込)0円0円
ロール紙2,618円(税・送料込)
1箱10本
2,618円(税・送料込)
1箱10本
2,618円(税・送料込)
1箱10本
0円
POSレジ連動スマレジ・ポスタススマレジ・Okage・ユビレジ
設定環境お店のWiーFiを利用・WiーFi環境がない
・屋外で利用
有線LANを利用iPad・iPhoneで利用

JMSおまかせサービスの端末を比較してみましたが、店舗内利用がメインの場合は「VEGA3000」と「VEGA3000(Countertop)」があれば初期費用や月額利用料が不要なので手軽に始めることが可能です。

店舗外(WiーFi環境がない場合)は、VEGA3000(LTE)やJ-Mups Ⅱ Pocketがおすすめです。注意点は、VEGA3000(LTE)の場合、SIM利用料693円(税込)が必要になります。また、J-Mups Ⅱ Pocketは、iPad・iPhoneのBluetoothを使うので端末を持っていない人は別途用意する必要があります。(androidは不可)

なので、お店のインターネット環境のWiーFiを利用したい場合は「VEGA3000」を選んでもらうと問題ないと思います。VEGA3000は、決済が71種類と豊富なところや、コード決済時のスキャナーが内蔵しているので便利なオールインワンモデルなところもおすすめです。

屋外などでも使えるように利用用途に応じて選びやすいのもJMSおまかせサービスの良いところですね。それでは、下記からは、VEGA3000を利用する方が多いと思うので設定方法もご紹介しています。そちらにも目を通してもらうと届いてからの設定がしやすいと思いますので、参考にしてみてくださいね。

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JMSおまかせサービス「VEGA3000」の設定方法

ここでは、VEGA3000の設定方法をご紹介していますが、公式サイトに詳しい動画がありますので簡単に流れを解説させて頂きます。

STEP

VEGA3000初期設定の操作を行う

まず初めは、Wi-Fi接続設定です。スマホのWi-Fi接続をしたことがある方ならスムーズに設定できます。公式サイトに設定動画があるので、参考にしてください。

次に端末の初期認証操作を行います。

STEP

VEGA3000の電子マネー端末の初期認証操作を行う

こちらの初期認証操作も、動画に沿って操作すれば簡単に完了します。

STEP

電子マネー通信自己診断を行う

最後に、電子マネー通信自己診断を行います。
こちらの設定はWi-Fi環境で、電子マネーの決済する際に必要です。

電子マネー通信自己診断の設定動画も1分30秒程度の動画ですので、簡単に設定できます。

以上で初期設定は完了です。VEGA3000端末でも、Mobile2(Wi-Fi、LTE回線)やCountertopによって、設定方法が異なりますので、詳しくは公式サイトでご確認ください。

JMSおまかせサービスの決済操作も直感的に使用できますので、機会が苦手なスタッフの方もすぐに慣れると思います。

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JMSおまかせサービスの決済サービスの3つのデメリットとは?

JMSおまかせサービスのデメリットですが、利用する上ではメリットが上回るので、大きなデメリットではないかと思います。ですが、利用する上で知っておいた方が良い情報ですので3つ紹介しておきますね。

1、審査に時間がかかる

JMSおまかせサービスに限らず、キャッシュレス決済を利用開始する際、加盟店としての審査が必須です。JMSおまかせサービスの場合、審査に2~4週と少し時間がかかってしまいます。

審査に時間がかかるということは、それだけ信用した取引ができるということですので、安心した取引をするための準備と考えるようにすると良いかと思います。

もし、迅速なサービス導入を望む事業者さんの場合は、他の決済サービス利用を検討しても良いかと思いますが、いずれにせよ、しっかりと計画を立て、余裕を持って導入されることをおすすめいたします。

2、月6回の入金サイクルでは入金手数料がかかる

JMSおまかせサービスでは、月に6回という頻繁な入金サイクルを提供している点が魅力の一つですが、実はこのサービスを利用すると198円(税込)の入金手数料が発生してしまいます。

日々の運営資金をスムーズに確保したいと考える店舗オーナーさんにとっては、この手数料は少し勿体ないかもしれません。毎回の入金ごとに手数料を支払うことになるので、事前にしっかりとその条件をチェックしておくことが大切です。

資金に余裕のある方は、月2回の入金サイクルであれば、無料ですので、こちらを利用しましょう。

3、ロール紙のコストがかかる

JMSおまかせサービスを使う上で忘れてはならないのが、ロール紙のコストです。

カード決済を行うたびにレシートを印刷するために必要なこのロール紙、意外と見過ごしがちですが、コストとしてはちょっとした出費になります。

ですが、サービスの月額の利用料は無料ですので、そのことを考えると大きな出費にはならないかと思います。

JMSおまかせサービスをおすすめする5つのメリット!

JMSおまかせサービスのメリットは上記の通りです。

導入前にメリットを確認しておくことで、導入後の運用の仕方を具体的にイメージできますよ

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

1、多様な決済方法の一元管理

JMSおまかせサービスでは、クレジットカード、電子マネー、コード決済など71種類のブランドを取り扱うことができ、これらを一つの契約で管理することが可能です。

また、振込明細、入金、お問い合わせ先をJMSで一元化することにより、事務処理や経理処理の手間を削減できます。

2、安心のサポート体制

JMSは、JCB・三菱UFJニコス・UCカードの出資により設立された決済代行会社であり、全国27万店舗以上での導入実績を持ちます。また、大手の基本企業が出資しており、安心してお取引が可能です。

また、主要都市に拠点を構え、加盟店の手続きからアフターフォローまでしっかりとサポート対応。

3、導入費用0円のキャッシュレス決済端末

JMSおまかせサービスでは、インターネット環境や営業形態に合わせて選べるカード決済端末を導入費用0円で提供しています。

他の決済サービスだと、導入費や端末費が発生することもありますが、JMSおまかせサービスでは無料で導入できます。また、端末の操作は簡単のため、スタッフの方々も安心して使用できます​。

4、迅速な資金回転と多様な支払い方法の対応

JMSおまかせサービス早期払いプランでは、月6回(5日毎)の振込サイクルを提供し、リボ払いや分割払いなど、多様な支払い方法にも対応しています。

これにより、資金回転のスピードを上げることが可能です​。こちらの月6回の入金サイクルでは入金手数料が発生してしまいますが、月2回の入金サイクルであれば、入金手数料は無料ですので、安心してご利用いただけます。

5、業界最安水準の加盟店手数料

JMSおまかせサービスは、加盟店手数料率を業界最安水準の一律3.24%としています。これにより、加盟店は手数料コストを抑えることができます。

また、手数料が3.24%と一律のため、手元に残る金額も分かりやすいので、資金繰りの計算なども容易にできます。

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JMSおまかせサービスの導入に掛かる費用一覧

対応ブランド端末費用月額費用解約費用決済手数料
クレジットカード決済VISA / AMERICAN EXPRESS / JCB /Mastercard / DISCOVER / Diners Club/Union pay(銀聯)0円0円~693円なし3.24%~
電子マネー決済交通系電子マネー / ID / nanaco / WAON / 楽天Edy/ QUICPay / Apple pay / Google pay
QR決済PayPay / 楽天ペイ / d払い / Alipay+ /WeChat Pay / Smart Code(メルペイ / au PAY / 銀行pay / ゆうしょpay / atone / EPOS PAY / aring / FamiPay / Payどん / ANA Pay / giftee premo plus / Lu Vit Pay / JAL Pay / BNPJ / GLN )

JMSおまかせサービスは、導入にあたり、端末費用は全て0円必要です。また、月額利用料も基本的には0円です。VEGA3000シリーズのMobile2(LTE)を利用する場合はSIMカード利用料として、693円(税込)が発生します。

その他かかる費用は、決済手数料とレジロール紙10本で2,618円(税・送料込)がかかってしまいます。ですが、解約料も無料ですので、契約期間の心配もなく利用することができます。

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JMSおまかせサービスで利用できる支払い回数

カード1回払い2回払い分割払い
※2
リボルビング
払い
ボーナス
一括払い
ギフトカード
JCB※3
アメリカン・エキスプレス※1
ダイナースクラブ※3
ディスカバー
銀聯カード
三菱UFJニコス
UCカード

*1アメリカン・エキスプレスのカードでは「分割払い」の「ボーナス併用分割方式」を利用できません。
*2<セゾン>カードは、「分割払い」のお取り扱いはできません。
*3リボルビング払い専用のカードはお客様にはリボルビング払いとしてご請求となりますが、貴店では1回払いとしてお取り扱いください。

JMSおまかせサービスでは、お客様がキャッシュレス決済を利用する時に支払い回数を選んでもらうことも可能です。他の決済会社では1回払いのみの支払い方法がほとんどとなっているので、支払い回数を選んでもらえることJMSおまかせサービスがメリットとなる店舗様も多いと思います。

しかし、契約が必要な支払い方法や、一部業種によって取扱いできない支払い方法もあります。また、JMSおまかせサービス早期(月6回)払いの場合は、1回払い&ギフトカードに限定される場合もあります。

https://www.japanmerchantservices.com/merit/omakase.html#anchor-01

また、支払い方法によって振込日(売上代金)の入金日が異なるので注意しておくといいでしょう。

JMSおまかせサービスの申込をする前に必要な書類2つを揃えよう!

  1. 本人確認書類
  2. 資格確認書類

JMSおまかせサービスをスムーズに申込むために用意する書類は、全部で2つです!書類は、他の決済サービスに比べて少ないです。順番にチェックしていきましょう。

1、本人確認書類

以下の中から、いずれかの書類を用意してください。

法人の場合
  • 印鑑証明書 または 法人登記簿現在(履歴)事項証明書  

法人登記簿は「履歴事項証明書」「現在事項証明書」のいずれか

※いずれも交付日から3ヶ月以内のもの

個人事業主の場合
  • 運転免許証(表裏)
  • 運転経歴証明書(2012年4月1日以降に発行されたもの)
  • パスポート(日本国政府で発行されたもの/顔写真ページ必須)
  • 住民票の写し(発行日より3ヵ月以内/マイナンバーの記載がないもの)
  • 印鑑登録証明書(発行日より3ヵ月以内)
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 住基カード

※氏名・住居・生年月日の記載がないものはいずれも不可
※個人番号カードおよびマイナンバー通知カードは本人確認書類には使えないので注意

2、資格確認書類

資格確認書類とは?
  • 営業を行うにあたり取得した資格書類や許可証のこと

次の業種に該当する場合は、下記の資格確認書類が必要になります。
※該当しない業種についても、加盟審査の内容によっては個別に提出を求められるケースもあります。

飲食業バー・スナックなど食品営業許可証または風俗営業許可証
物品販売ペットショップ動物取扱登録証【販売】
生体をお取り扱いの場合
物品販売化粧品化粧品製造販売業許可申請書
※製造販売/外国の製品を輸入販売/手作り石鹸(販売のみを除く)をお取り扱いの場合
物品販売古着、古本、中古車、リサイクルショップ 等古物商許可証
サービス業美容美容所届出書
※まつ毛メニューをお取り扱いの場合
サービス業車検自動車分解整備事業認証
サービス業宿泊旅館業許可証
※ホテル、旅館、民宿以外のサービスをお取り扱いの場合
サービス業遊園地・劇場食品営業許可証
サービス業映画食品営業許可証、映画上映許可証
参考:https://www.japanmerchantservices.com/lp/004/entry/

デジタルカメラ・スマートフォン等で撮影、またはスキャンした以下書類の画像をご用意ください。
※ファイル形式:JPEG、GIF、PDF、PNG / 1ファイルあたり5MB以内

次のような場合、別途サービスの概要資料や画像の提出を求められるケースがあります。

対象外業種について

ご契約いただけない業種

・タクシー ・リフォーム ・ハウスクリーニング ・カルチャースクール ・エステティックサロン
・レンタルオフィス ・不動産 など

電子マネーをお取り扱いいただけない業種

・物品販売(ペット) ・バー/スナック ・サービス業(専門学校(学校))
・サービス業(学校その他) ・ラブホテル

・物品販売(ペット) ・バー/スナック ・サービス業(専門学校(学校))
・サービス業(学校その他) ・ラブホテル

楽天ペイをお取り扱いいただけない業種

・貴金属 ・宝石その他 ・時計 ・美術 ・古物商


ここまで、「JMSおまかせサービス」を導入する前に必要な書類・対象外業種について、ご紹介してきました。特に面倒な書類が必要ではないですね!

それでは、下記から「JMSおまかせサービス」を導入する流れや使い方をご紹介していきますので、参考にしてみてください。

JMSおまかせサービスの申込から端末が届く流れを5つステップで解説

JMSおまかせサービスを利用開始するための申し込み手続きは簡単です。

ここでは、その申し込みプロセスを簡単にご紹介します。初めての方でも迷わず進められるよう、ポイントを絞って5つの主要なステップに分けて解説していきます。

この流れに沿って操作すれば、スムーズに申し込みできますので、ぜひ確認してみてください。

STEP

JMSおまかせサービスの申し込みをする

申込者情報や店舗情報、口座情報等をフォームに沿って入力してください。
また、審査の際に先程紹介した書類が必要になるため、事前に準備しておきましょう。

STEP

JMSおまかせサービス加盟店審査の実施

提出した書類に基づき、加盟店審査が実施されます。

各カード会社で加盟審査のうえ、通常2~4週間で「JMSおまかせサービスご契約内容のご案内(メール)」または「登録通知書(郵送)」と、「加盟店取扱備品」をJMSよりお届けします。

STEP

セッティング端末が発送される

送付後、2~4週間でカード決済端末を発送、設置(またはセルフセッティング)いたします。

STEP

端末の初期設定をする

端末が届いたら、初期設定を行います。

操作マニュアルと初期設定動画があるので、それを参考に行えば5分程度で完了します。

STEP

利用開始

初期設定が完了次第すぐにサービスの利用が可能です。

なお、コード決済は、コード決済事業者への登録および審査のため、端末到着からご利用開始までお時間を頂戴します。

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JMSおまかせサービスの「VEGA3000」と「J-Mups Ⅱ Pocket」の申込方法は最短1分の仮登録から!

ここでは、VEGA3000とJ-Mups Ⅱ Pocketの申込方法について詳しくご紹介しています。申込前に確認しておくと流れが分かりやすいと思いますので参考にしてみてくださいね。

JMSおまかせサービスの公式サイトにアクセスすると「お申し込み」や「いますぐお申し込み」いずれかのボタンをタップすると仮登録画面が表示されます。

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申し込みをする前の仮登録が必須になりますので「氏名」「氏名(カナ)」「電話番号」「メールアドレス」を入力します。個人情報のお取り扱いについてに同意して「確認画面へ」に進みます。

間違いがないか確認して頂き仮登録を完了させます。なので、先に仮登録を行ってから本登録ページへのアクセスが必要になります。

そして、必要事項の入力や必要書類のアップロードを行い、各カード会社にて審査されます。その際に、追加の確認事項がある場合は、確認が取れ次第に審査となる場合があるので、連絡がないかチェックをしましょう。

審査完了後は、メールにて「JMSおまかせサービスご契約内容の案内」があり、郵送にて「クレジットカードお取扱いツール」が届きます。

宅配便にてカード決済端末が届きます。本登録完了から端末が届くまでの期間は、VEGA3000の場合(約4週間)、J-Mups Ⅱ Pocketの場合(約4週間~6週間)が目安となります。

JMSおまかせサービスの審査で落ちた人の2つの特徴

落ちた人の特徴詳細
1、実店舗の存在状況実店舗がない場合は審査の通過が難しい。
2、業種や事業内容(形態)審査の通過が厳しい業種があります。

ここでは、JMSおまかせサービスの審査落ちの事例を調べて見ましたが、今のところ見当たりませんでした。ここでは、審査基準はJMSおまかせサービスも明確にしていないので、審査に落ちる可能性についてご紹介していますので詳しくみていきましょう。

あくまでも、どんな内容で審査しているのかを目安として5つのポイントをご紹介しています。

1、実店舗が存在しない人はJMSおまかせサービスの審査が厳しいということもある

外装工事中の途中など、店舗の実在が確認できない状態で申込をした場合、審査に落ちてしまう可能性が高いです。

JMSおまかせサービスの審査にこういった理由で落ちた、という口コミは見つかりませんでしたが、他社のキャッシュレス決済サービスでは、「営業形態が確認できないことが原因で審査に落ちてしまった」という口コミがありました。

JMSおまかせサービスは申請時に任意ですが、店舗外観などの写真をアップロードすることも可能ですので、店舗がある方はアップロードしましょう。

店舗の完成が審査に間に合わない場合は、事前にWebサイトを正しく運用できる状態にしておき、事業内容をWebサイトから確認できるようにしておくなど対策が必要です。

2、業種や事業内容によってはJMSおまかせサービスの審査が厳しいということもある

一般的に、エステサロンや結婚相談所といった業種は、トラブル発生のリスクや高額決済を扱う可能性があることから、加盟店審査を通過するのが厳しい傾向にあると言われています。

しかし、このような業種でも開業してから年数が経っており、売上実績が安定している場合は審査を通過できるケースもあります。

JMSおまかせサービスの審査や申込は誰でも可能ですし、費用もかからないので、不安な場合もまずは一度試してみるとよいでしょう。

JMSおまかせサービス・PayCAS Mobile・エアペイ・Square・ステラパックを比較

スクロールできます
JMSおまかせサービスPayCAS Mobile(ペイキャス モバイル)Airペイスクエア決済ステラパック
公式サイトJMSおまかせサービス
企業名株式会社ジェイエムエスPayPay株式会社リクルートスクエアSMBC GMO PAYMENT 株式会社
初期費用0円0円20,167円7,980円~9,980円無料
キャンペーン時の初期費用無料無料無料無料
キャンペーン適用の条件PayPay経由で「特別セットプラン」に申込をする申込月の6カ月後の月末までに審査が通過が必要90日以内にカード決済の受付を開始される方特になし
決済手数料3.24%2.80%~(キャンペーン適用時)3.24~3.74%3.25~3.95%2.70%~3.24%
※Visa,Master以外は3.24%
※お試しプランの場合は3.24%
入金サイクル月2回/月6回月2回(キャンペーン適用時)月6回/月3回翌日
※指定銀行の場合
月6回締め2営業日後後払い
月2回締め2営業日後払い
月2回締め15日後払い
入金手数料0円/月2回
198円(税込)/月6回の場合
無料無料無料三井住友銀行口座:0円
その他の銀行口座:220円(税込)
導入審査日数2~4週間2~3週間最短5日~最短当日~1.5か月~3か月
クレジット決済7ブランド7ブランド7ブランド6ブランド7ブランド
QR決済
電子マネー
対応OS専用端末のみ
(VEGA3000シリーズ)
iOS連携可
(J-MupsⅡPocket)
AndoroidiOSのみAndoroid/iOS専用端末のみ
利用アプリ無料無料無料無料無料

JMSおまかせサービスとPayCAS Mobile(ペイキャス モバイル)・エアペイ・Square・ステラパックを比較した比較表は上記の通りです。ここからは、JMSおまかせサービスと他社のキャッシュレス決済について見ていきましょう。

JMSおまかせサービスとPayCAS Mobile(ペイキャス モバイル)を比較

JMSおまかせサービス
JMSおまかせサービス
PayCAS Mobile
初期導入費用(税込)・Mobile2(Wi-Fi) 0円
・Mobile2(LTE) 0円
・Countertop(有線LAN) 0円
※コード決済取扱いの場合13,750円
・カードリーダー&プリンター 0円
0円
月額費用(税込)・Mobile2(Wi-Fi)/・Countertop(有線LAN) 0円
・Mobile2(LTE) 693円(税込)
※SIMカード利用料
1,980円/1台
(特別セットプランの場合)
決済手数料3.24%2.80%~(キャンペーン適用時)
POSレジとの連携可能(スマレジなど)可能(スマレジなど)
公式サイト詳細はこちら

PayCAS Mobile(ペイキャス モバイル)の特徴は、2.80%~という決済手数料の安さです。最安値の2.80%~というのはキャンペーンを利用した場合の最安値です。一方、JMSおまかせサービスはキャンペーン関係なく3.24%と分かりやすい決済手数料となっています。

しかし、PayCAS Mobile(ペイキャス モバイル)のキャンペーンは4年以内に解約した場合、端末代金(初期設定費用を含む)の解約違約金が発生するので、その点は注意が必要です。

一方、JMSおまかせサービスをおすすめする点は、何といっても対応している決済方法やブランドが多いという点です。中でもQRコード決済は、PayCAS Mobile(ペイキャス モバイル)が提供しているQR決済に加えて香港や韓国、マレーシアなど海外のブランドにも対応しています。そのため、国外問わず幅広い顧客のニーズに応えることが可能です。

さらに、JMSおまかせサービスは月額利用料が0~693円(税込)と、PayCAS Mobile(ペイキャス モバイル)に比べると圧倒的に安いですので、総合的にJMSおまかせサービスがおすすめです。

JMSおまかせサービスとエアペイを比較

JMSおまかせサービス
JMSおまかせサービス
エアペイ
初期導入費用(税込)・Mobile2(Wi-Fi) 0円
・Mobile2(LTE) 0円
・Countertop(有線LAN) 0円
※コード決済取扱いの場合13,750円
・カードリーダー&プリンター 0円
20,167円
月額費用(税込)・Mobile2(Wi-Fi)/・Countertop(有線LAN) 0円
・Mobile2(LTE) 693円(税込)
※SIMカード利用料
0円
決済手数料3.24%3.24~3.74%
POSレジとの連携可能(スマレジなど)可能(Airレジ)
公式サイト詳細はこちら

エアペイの特徴は、月額0円という固定費の安さですが、JMSおまかせサービスもWi-Fiを使えば0円で利用できるので大差はないでしょう。

決済手数料は一律3.24%とJMSおまかせサービスの方が安いです。エアペイは3.24~3.74%と幅があり、JMSおまかせサービスより少し高いです。

また、エアペイはPOSレジ連携がAirレジのみとなり、スマレジなど他のPOSレジとの連携が難しいので、他のPOSレジ連携と使いたい場合は、利用が制限されてしまいます。
一方、JMSおまかせサービスは他のPOSレジ連携が可能できるので、用途によって選ぶことが可能です。

最後に初期導入費です。JMSおまかせサービスは0円に対して、エアペイは20,167円と初期導入費がかかりますので、総合的にJMSおまかせサービスがおすすめです。

JMSおまかせサービスとスクエアを比較

JMSおまかせサービス
JMSおまかせサービス
スクエア決済
初期導入費用(税込)・Mobile2(Wi-Fi) 0円
・Mobile2(LTE) 0円
・Countertop(有線LAN) 0円
※コード決済取扱いの場合13,750円
・カードリーダー&プリンター 0円
・Squareリーダー4,980円(税込)
・Squareスタンド29,980円(税込)
・Squareターミナル39,980円(税込)
月額費用(税込)・Mobile2(Wi-Fi)/・Countertop(有線LAN) 0円
・Mobile2(LTE) 693円(税込)
※SIMカード利用料
0円
決済手数料3.24%3.25~3.95%
POSレジとの連携可能(スマレジなど)可能(スマレジなど)
公式サイト詳細はこちら

スクエア決済の特徴も月額0円という固定費の安さですが、JMSおまかせサービスもWi-Fiを使えば0円で利用できるので大差はないでしょう。

初期導入費がスクエア決済の場合は4,980円~39,980円(税込)と、用途によってはかなりの費用負担になってしまいます。JMSおまかせサービスは0円とかなりお得です。

決済手数料もJMSおまかせサービスは一律3.24%と全ての決済手段でスクエア決済よりも安くいため、総合的にJMSおまかせサービスがおすすめです。

JMSおまかせサービスとステラパックを比較

JMSおまかせサービス
JMSおまかせサービス
ステラパック
初期導入費用(税込)・Mobile2(Wi-Fi) 0円
・Mobile2(LTE) 0円
・Countertop(有線LAN) 0円
※コード決済取扱いの場合13,750円
・カードリーダー&プリンター 0円
0円
月額費用(税込)・Mobile2(Wi-Fi)/・Countertop(有線LAN) 0円
・Mobile2(LTE) 693円(税込)
※SIMカード利用料
お試しプラン:0円
スタンダードプラン:3,300円
決済手数料3.24%2.70%~3.24%
※Visa,Master以外は3.24%
※お試しプランの場合は3.24%
POSレジとの連携可能(スマレジなど)可能(スマレジなど)
公式サイト詳細はこちら

ステラパックの特徴は、2.70%~という決済手数料の安さです。ですが、Visa、Masterカード以外は3.24%であったり、お試しプランの場合は3.24%といったり、少し分かりにくいです。一方、JMSおまかせサービスはプランや決済サービスに関係なく3.24%と分かりやすい決済手数料となっています。

さらに、JMSおまかせサービスは月額利用料が0~693円(税込)と、ステラパックの通常プランだと3,300円とかかりますので、0円~で運用できるJMSおまかせサービスが総合的がおすすめです。

JMSおまかせサービスをおすすめする人

  • 複数のキャッシュレス決済を1本化したい人
  • 複雑な操作が苦手な人
  • 決済手数料を抑えて利用したい人
  • 新たに回線工事をすることなく、利用を開始したい人

いかがだったでしょうか。以上を踏まえると、上記のような人にJMSおまかせサービスの導入がオススメです!

JMSおまかせサービスは、複数のキャッシュレス決済を1本化できる、マルチ決済端末です。片手に収まるコンパクトなサイズ感で、スマホ感覚で直感で操作できるため、機械が苦手な人でも安心です。

また、決済手数料も3.24%と低く一律のため、ランニングコストを抑えて利用したい人におすすめです。

\導入費が無料!豊富な決済と端末で月額も0円(※LTE端末のみ月額693円)/

まとめ

JMSおまかせサービスまとめ
  • 71種類の決済方法に対応
  • 導入費用0円のキャッシュレス決済端末
  • 迅速な資金回転と多様な支払い方法の対応
  • 業界最安水準の決済手数料

JMSおまかせサービスは、クレジットカードや電子マネー、QR決済など71種類の幅広い決済方法に対応しており、コンパクトな端末1台で対応できる便利なサービスです。その端末も導入費用0円で利用を開始することができ、月額の利用料も基本的には無料です。

そして、業界最安水準の決済手数料により、経済的な負担を最小限に抑えつつ、顧客の利便性を高めることができます。JMSおまかせサービスは、コストパフォーマンスに優れ、多様なニーズに対応するキャッシュレス決済の解決策として最適です。

ぜひこの機会に、JMSおまかせサービスの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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