ライトウェイ ZIT(ジット)とは?全8モデルの価格・適応身長とサイズの選び方

RITEWAYのZITは、軽量な子ども用自転車を探していたり、サイズが豊富なキッズバイクを探していたり、高品質なジュニアバイクを探している方に人気の子供用自転車です。

ライトウェイZITの一番の特徴はやはり「軽さ」です。14インチで5.8kg、16インチで6.3kg。量販店で見かける同じサイズの子ども車は、2倍以上の重たさの自転車などもあって、お子さんが扱いにくいと感じてしまう自転車まで様々です。

まだ、力が弱い子や体重の軽い子どもにとって、この差は「乗れる・乗れない」を分けるほど、子供用自転車の選び方で大切な比較ポイントです。

ZITのサイズは、14・16・18・20・22・24・26インチと700Cの8種類。店頭で展示しているサイズもあります。詳しくは、ライトウェイ ZIT 全8サイズの価格・スペック一覧をチェックしてみてください。

目次

ライトウェイ(RITEWAY)ZITの基本情報

ブランドRITEWAY(ライトウェイ)
モデルZIT(ジット)
サイズ展開14・16・18・20・22・24・26・700c
目安年齢:3歳~
適正身長90cm~165cm程度
※各サイズで適正身長があります
車体の重さ14インチ5.8kg・16インチ6.3kgなど
※車種によって重量が変動します。
変速18インチまでなし
20インチ以上6段変速
700cは8段変速
ブレーキ全サイズ アルミVブレーキ
付属品キックスタンドとベル(サイズにより追加あり)
価格税込44,550円〜69,300円(改定前)
補助輪別売り
※14・16・18インチ用が別売で販売中
※20・22インチなどに補助輪を取り付けたいい場合はご相談ください。
カゴオプションのZIT専用バスケットが別売

ZITは「自転車が大好きな子どもを増やしたい! 自転車で冒険して欲しい!自分の力で遠くに行けた自尊心を高めてほしい!」という父(開発担当者)としての思いからジットの開発をスタートしたとのことです。
(出典:ライトウェイ「ZIT開発ヒストリー」)

また、ライトウェイは、大量の日本人の体格データを使用して、子供の手足の長さや関節の角度をシュミレーションして試作品を作り改良を経て、今のRITEWAY「ZIT」があります。

なので、試乗していただくと「乗りやすい」「軽くて扱いやすい」「友達の自転車を乗らしてもらったけどフラフラしていて危なかったけどZITは安定している」など、口コミの評価は個人差があるので正確性はありませんが、好評な意見を頂くことが多いです。

メーカーサイトにも記載されていますが「軽さは正義」、一般的な幼児車は約13~15㎏ほどのモノも多いです。なかなか上手にならないという悩みで共通していることは、サイズの選び方が間違っていることや思い自転車を選んでしまっていることです。

「うまく乗れない」「楽しくない」など自転車が嫌いにならないようにという思いもありZITが開発されました。下記からは、ZITのスペックやサイズについて、さらに詳しく解説していますので、そちらも参考にしてみてください。

2026年9月1日よりZITの価格が改定されます

ライトウェイから、ZIT全モデルの価格改定の案内が出ています。適用は2026年9月1日出荷分からです。当店の店頭価格も同日から新価格になります。

以下は全サイズの改定前後の価格です。税抜価格がメーカーの価格改定リストの記載で、税込は消費税10%で計算した参考値です。

モデル改定前(税込)9/1〜(税込)
ZIT 1444,550円50,050円
ZIT 1644,550円50,600円
ZIT 1848,180円53,680円
ZIT 2050,600円56,100円
ZIT 2255,000円60,500円
ZIT 2456,100円61,600円
ZIT 2657,200円62,700円
ZIT 700C69,300円70,400円
  • 14〜26インチは税込5,500円の値上げ(16インチのみ6,050円)
  • 700Cの上げ幅は税込1,100円と小さい
  • 改定前は同額だった14インチと16インチが、9月1日から550円差になる

ライトウェイ ZIT 全8サイズの価格・スペック一覧

モデル適応身長車体重量変速
ZIT 1490〜106cm5.8kgなし
ZIT 1696〜113cm6.3kgなし
ZIT 18102〜120cm6.8kgなし
ZIT 20108〜130cm8.6kg/9.5㎏6段
ZIT 22115〜135cm9.2kg/10.45㎏6段
ZIT 24125〜145cm9.7kg/11.25kg6段
ZIT 26130〜155cm10.13kg/11.66㎏6段
ZIT 700C140〜165cm11.9kg8段

ZITは14インチから700Cまで8サイズあります。重量はサイズによって表記が違います。14〜18インチは「ペダル、スタンドなし」の値です。

20・22・24・26インチは、装備なしの値と装備付きの値が公式に併記されています。装備付きは22インチ10.45kg、24インチ11.25kg、26インチ11.66kgです。700Cは装備を付けた状態の値です。
※装備ありの20インチはペダルとスタンド付き
※装備ありの22インチ以上はペダル・スタンド・泥除け付き

展示していないモデルでも取り寄せは可能です。実車を見てから決めたい場合は事前にご相談ください。

ライトウェイZITの全サイズと全カラー

ライトウェイZITの付属品はサイズによって違う

サイズ付属品
14・16・18インチキックスタンド、ベル
20インチキックスタンド、ベル、ディレーラーガード
22・24・26インチ、700Cキックスタンド、ベル、ディレーラーガード、フェンダー

同じZITでも、最初から付いてくる部品が違います。見落としやすい部分ですので注意してください。

ディレーラーガードは変速機を転倒から守る部品で、変速の付く20インチ以上に入ります。フェンダーは泥よけで、22インチ以上に標準装備です。

カラーはサイズによって5色と7色

サイズカラー(マットカラー)
14・16・18・20インチスカイブルー、レッド、ベージュ、ネイビー、ブラックグレー
22・24・26インチ上記5色+カーキ、サクラレッド
700Cカーキ、サンドベージュ、スカイブルー、ネイビー、ブラックグレー

14〜20インチが5色、22〜26インチが7色の展開です。いずれもマット(つや消し)仕上げです。在庫しているカラーは時期によって変わりますので、色をご指定の場合はお問い合わせください。

ライトウェイZITの特徴は?軽さが大切な理由やメリットを解説!

ご来店される方を見ていると、やはりZITを選ぶ理由の中心は軽さです。公式は14インチ・16インチについて「クラス最軽量※2020年7月 ライトウェイ調べ」と表現しています。ではどのくらい軽いのかを詳しく見ていきましょう。

ZITは数字で見るとどのくらい軽いのか?

14インチで5.8kg、16インチで6.3kg、18インチで6.8kg。これはかなり軽いのでご来店される方は「めっちゃ軽い」など、かなり高評価です。小さいお子さんにも試してもらいますが、しっかりと持ち上げることが可能です。(個人差がありますので断言はできませんが。)

16インチの子ども車は14~16kg前後の製品が珍しくありません。そこと比べるとかなりの重量差になります。ZITは、総重量を軽くするために、アルミフレームを採用していたり、大人用のスポーツバイクと同等の高品質パーツを採用しています。

軽いZITのメリットとは?

  • 倒れた自転車を、子どもが自分で起こせる
  • 押して歩くとき、体が振られにくい
  • 段差や歩道の切れ目で、車体を持ち上げられる
  • 親が抱えて車に積むときに楽になる

軽さのメリットは、乗っている時も軽くて走りやすいですが、乗る前と降りたあとの扱いやすさが安心だと思います。

自転車の練習でつまずく子の多くは、ペダルをこげないのではなく、車体を支えきれずに怖くなっていることも原因と考えられています。支えられる重さかどうかは、練習の進み方に直結するので、軽さを求めている方にはかなりZITがおすすめです。

ZITの軽さは車体(フレーム)だけではない?

公式サイトにも書いていますが、ZITは軽量タイヤと軽量ホイールを採用しています。ホイールとタイヤはこぎ出しの重さに直接影響する部分です。

もう一点、ペダルの間隔にもこだわりがあります。一般的な子ども用自転車に比べてペダルの間隔を15%狭くすることで、子どもの骨盤の幅に対して無理のないペダリングを可能にしています。ZIT 14

ライトウェイZITのサイズの選び方で大切な5つのポイント

ZITのサイズだけではありませんが、自転車は年齢で選ぶより適応身長や跨下から判断したほうが合わせやすいです

例えば、同じ6歳でも身長は110cmから125cmまで幅があります。目安として年齢も記載してくれていますが、身長や跨下の長さなど個人差があるので、実際には跨いでもらったほうが合う合わないが分かりやすいです。

1、ZITの適応身長が重なるサイズはどう選べば良い?

モデル適応身長
ZIT 1490〜106cm
ZIT 1696〜113cm
ZIT 18102〜120cm
ZIT 20108〜130cm
ZIT 22115〜135cm
ZIT 24125〜145cm
ZIT 26130〜155cm
ZIT 700C140〜165cm

例えば、ZITの18インチと20インチなど隣り合うサイズの適応身長は重なっています。身長110cmなら、18インチ(102〜120cm)と20インチ(108〜130cm)の両方に入ります。

重なったときの考え方は、一度跨いでもらう方が分かりやすいと思います。当店で展示している在庫車があれば試乗や跨いでもらうことも可能なのでお気軽にご相談ください。

2、ZITの無理な大きさを買って長く乗せる方法はダメですか?

無理に大きな自転車を購入すると、上達が遅れたり、安定感がなく転倒してしまう恐れもあるので注意してください。

子ども用自転車で最も多い失敗が、成長を見越して大きいサイズを買うことです。理由は3つあります。

  • 足が地面に届かず、止まるのが怖くなる
  • 怖いので乗らなくなり、サイズが合う頃には興味を失っている

乗れない期間が長いほど、上達は遅れることが多いです。ブレーキレバーに関しては、納車時に幅をしっかりと調整するので安心です。

3、サドルがいちばん低いときの高さを見る

モデルサドル最低時の地上高
ZIT 1441cm
ZIT 1643cm
ZIT 1848cm
ZIT 2056cm
ZIT 2258cm
ZIT 2463cm
ZIT 2667cm
ZIT 700C73cm

適応身長より確実なのが、サドルを一番下げたときの地面からの高さです。公式が全サイズの数値を出しています。

見方はかんたんです。この数値が、子どもの股下より低いこと。股下は、壁に背中をつけて立たせ、股に本をはさんで床からの高さを測れば分かります。

練習中の子なら、股下と同じか少し低いくらいが目安です。両足の裏がべたりと着きます。一人で乗れる子なら、股下より数cm高くても構いません。

4、22インチは20と24の間を埋めるサイズ

子ども用自転車は20インチの次が24インチ、という展開が意外と多いのですが、ZITには22インチがあるため、この間が埋まります。

身長120cm前後の子は、20インチだと小さくなりかけ、24インチだとまだ大きい、という状態になりがちです。ここに22インチ(適応身長115〜135cm)がちょうどいいサイズになります。

5、在庫があるZITは跨いでもらうことができます!

数値で絞り込んでも、最後は本人が乗ってみないと分かりません。サイズが1つ違うだけで、お子様の表情は変わります。実際にまたがって、足の着き方とブレーキの握りやすさを見てから決めていただくのが確実です。

ライトウェイZITは「変速なし」と「変速あり」がある!

ZITは18インチまで変速なし、20~26インチまでが6段変速です。700Cのみ8段変速になります。

18インチまでを変速なしに設定されていますが、軽さや操作を減らすために大切なことだと思います。乗り始めのお子さんには、シンプルなシングルスピード(変速なし)の方が、運転の楽しさを知ってもらったり練習がしやすいのでおすすめですね。

20インチ以上で変速が入るのは、行動範囲が広がる時期にあたるからです。坂道のある地域なら、6段あるだけで通える範囲が変わります。

変速機が付くと、転倒で変速機を壊す心配が出ますすが、変速機を守るディレーラーガードが標準で付くので、この点はしっかりと考えられています。

ライトウェイZITの別売オプション

ZITには練習を助ける別売パーツがあります。どちらも公式のオプションです。

ライトウェイZITのオプション補助輪(14・16・18インチ用)

ZITには専用の補助輪が別売で用意されています。対応するのは14・16・18インチです。

この補助輪は、ホイール部分だけをヘキサレンチ(六角レンチ)で外せる構造です。公式は、補助輪なしの練習を気軽に行える点を利点に挙げています(六角レンチで脱着できる補助輪)。

補助輪の練習で難しいのは、外すタイミングです。外して失敗すると、また付け直すことになります。その付け外しが数分で済むかどうかで、親の負担はまったく違います。

装着時の注意が公式にあります。完成車に付くキックスタンドは、補助輪を付けるときに取り外してください。また、補助輪は自転車のタイヤより少し浮かせた状態で装着します。

キックバイクモード用BBカバー

ZITは、ペダルまわりを外してキックバイク(足でけって進む自転車)として使えます。そのときクランクの取り付け穴をふさぐのが、別売のBBカバーです。

指が穴に入らないようにするための部品で、アルミの削り出しで作られています。足けり自転車から移行する子どもなら、しばらくペダルを外して練習してから付ける、という進め方ができます。

キックバイクとして使うときのZITの利点は、前後にブレーキが付いていることです。足で止める段階から、手で止める動作へ移りやすくなります。

ライトウェイZITにカゴ・泥よけを付けたい場合はどうする?

ZITは、標準でバスケットが取り付けられていません。泥よけも22インチ以上のみです。どちらも後付けで対応できますのでご紹介します。

ライトウェイZIT専用バスケット(14〜26インチ対応)

ライトウェイからZIT専用のバスケットが販売されています。14インチから26インチまで対応しますが、ワンサイズのみになりますので、店頭にて別の大きさのバスケットもご用意しています。

公式の説明では、サッカーボール4号球がぴったり入るサイズにデザインされています(RITEWAY ZITに使えるバスケットができました。)。専用バスケットには、取り付けに必要なステーとネジ類が一式同梱されていますので、ほかの部品を用意する必要はありません。

取り付けには、Vブレーキ台座とフロントフォークのクラウン部分の穴を使います。22インチ・24インチ・26インチ・700cには、やや小ぶりに感じるかもしれません。また、カゴを取り付けると、ハンドルが回りやすかったり、ハンドルの操作性も少し変わります。

ライトウェイZITの20インチ以下に泥よけを付けたい場合はどうする?

ライトウェイZITの22インチ以上は、フェンダーが標準です。20インチ以下の14・16・18・20インチは、泥除けの設定がなく必要な場合は後付けを考えることになります。

フェンダーがないと、雨上がりや道路が濡れている場合など、背中が汚れるのでご注意ください。

20インチの場合は、BBBというブランドから発売されているBBBシティガードの装着が可能です。ただし、取り付ける場合には、ねじ類など全部が揃っていないので、店頭で取り付けのご依頼をいただいた方が安心だと思います。

した記述を見つけられませんでした。この記事では「日本製」とは書きません。確かなのは、東京の日本企業が企画・販売しているブランドだ、というところまでです。

ライトウェイZITの納車前整備とは?サイズ調整から購入後の点検まで

サイズ比較在庫のあるもは跨いでもらうことが可能
試乗可能な自転車は店前を軽く試乗できます
組立・調整各部グリスアップ
ブレーキワイヤーの長さ調整
ホイールの触れ取り
など、しっかりと組み立て・整備を行った状態でお渡し
サイズ調整サドルの高さ・ハンドルの角度を体格に合わせる
ブレーキ調整手の大きさに合わせた調整でお渡し
オプション取付カゴ・ライト・カギ・補助輪など
オプションを取り付ける場合はしっかりと装着してお渡し
防犯登録購入時にその場で登録(大阪でお住まいの方のみ)
※他府県の方は、販売証明書などお住いの地域で登録ができる書類をお渡しします。
購入時の説明購入した自転車の特性をご説明
簡易的な自転車の乗り方や注意事項を説明
購入後の整備成長に合わせたサドル調整、点検
点検はいつでも無料
調整などの整備は購入後1年間無料(1年後より有料)

店頭では、ライトウェイZITの展示車&試乗車(全車種ではありません)をご用意しています。サイズをしっかりチェックしてご購入いただくことが可能です。

カタログの数値は非常に参考になると思います。サイズを比べてから購入したいなど、

子ども用自転車で見落とされやすいのが、買ったあとの調整です。子どもの身長は半年で数cm伸びます。サドルを上げるだけでも、こぎやすさは変わります。

購入後もサドル調整や点検でお立ち寄りください。

ライトウェイZITでよくある質問をQ&A形式でご紹介

ここでは、ライトウェイのZITシリーズを購入する前によく相談される内容などをQ&A形式でご紹介します。

Q、ライトウェイ ZITは何歳から乗れますか?

ZITに乗れるのは、年齢ではなく身長で判断してください。最小の14インチで適応身長90〜106cmです。別売の補助輪を使う場合は85cmからと公式に記載があります。

詳しくは、この記事内の「ライトウェイ ZIT 全8サイズの価格・スペック一覧」を確認してみてください。

Q、ZITはいつ値上げされますか?

2026年9月1日出荷分から新価格が適用されます。店頭とWEBサイトも随時、価格表示が切り替わります。値上げ幅は14〜26インチが税込5,500円(16インチのみ6,050円)、700Cが税込1,100円です。

詳しくは、この記事内の「ライトウェイ(RITEWAY)ZITの基本情報」を確認してみてください。

Q、ZITの14インチと16インチはどちらも同じ価格ですか?

改定前は両方とも税込44,550円です。2026年9月1日以降は14インチが50,050円、16インチが50,600円となり、550円の差が付きます。

Q、ZITにはライトやカギは付属しない?

ZITの付属品はキックスタンドとベルが基本で、ライト・カギ・カゴは含まれません。夕方も乗るなら、ライトとカギは別に用意する必要があります。

スポーツ系の子ども車に共通する仕様です。必要な装備を選んで足していく前提の自転車、と考えてください。当店では車体と一緒に選んで、取り付けてお渡しさせていただきます。

Q、展示車していないサイズもありますか?

展示していないサイズもあります。現在の在庫状況などは、「ライトウェイZITの全サイズと全カラー」で記載していますので、そちらを参考にしてください。ご来店のタイミングでは在庫切れになっている場合もありますので、その際はご了承ください。

適応身長140〜165cmで8段変速、改定前の価格は税込69,300円です。中学生以降まで使う想定のモデルにあたります。

取り寄せは可能です。ただ、この身長域は大人用のクロスバイクとも重なります。実車を見比べたい場合は、来店前にご連絡ください。

Q、防犯登録は購入時に済ませられる

自転車の防犯登録は、当店でご購入の自転車に手続きさせて頂いております。ただし、当店で防犯登録ができるのは、大阪にお住いの方のみになりますので、ご注意ください。

また、他府県からご来店されるお客様も多いのですが、販売証明書・保証書・購入時の領収書(レシート)をお渡ししていますので、お住いの地域でも防犯登録が可能です。

Q、補助輪は付いていますか?

標準では付属しません。14・16・18インチに対応した補助輪が別売で用意されています。20インチ以上のZITには、別のメーカーが発売している補助輪を取り付けることが可能です。

補助輪を取り付けれるサイズは、14・16・18・20・22・24インチまでとなっております。

Q、ZITにカゴは付けられますか?

ライトウェイからZIT専用バスケット(品番#013410)が別売で出ています。オプションで販売しているバスケットは、サッカーボール4号球が入る大きさです。取り付けに必要なステーとネジ類は同梱されています。

オプション以外のバスケットも取り付け可能ですので、お気軽にご相談ください。

Q、ZITに変速は付いていますか?

14・16・18インチは変速なしです。20・22・24・26インチが6段変速、700Cが8段変速です。

Q、泥よけ(フェンダー)は付いていますか?

22・24・26インチと700Cには標準で付きます。14〜20インチには付かないため、必要な場合は後付けになります。

後付けの場合は、ZIT専用品のオプション販売がありません。20インチは、他のメーカーの泥除けを代用したりすることも可能です。14・16・18インチなどは、簡易的な泥除けなら取り付けが可能です。

Q、サイズが分からないときはどうすればいいですか?

お子さまと一緒にご来店ください。身長を確認させていただき目安サイズの展示車を跨いで確認してもらうことができます。在庫売り切れの場合もありますので、その際はご了承ください。

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