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【評判?】tokyobike CALIN(カラン)のスペックやメリット・デメリットを解説

tokyobike CALIN(カラン)

tokyoBikeのミニベロタイプは、以前から人気がありましたが、2020年から新しいモデルの発売され”誰でも乗り降りしやすい自転車“に生まれ変わりました。

以前の「tokyobike 20」という自転車は、2サイズ(S420mm/M500mm)があったのですが、今回のカランは”140cm~170cm程度まで”乗車できる1サイズ展開になっています。

そして、今回のカランは、スタッガードフレームというデザインになっているので、女性でも跨ぎやすい特徴があります。

当店「TBee CYCLE」でも”CALIN”を取扱っているので、気になる人はぜひ見に来てくださいね。さらに、試乗することも可能なので、CALINを実感してもらえれば幸いです。

ということで、今回はCALINがどんな自転車でおすすめできるのかを詳しく解説していこうと思うので、ぜひ参考にしてみてください。

tokyobike CALIN(カラン)の基本スペック

名称 CALIN(カラン)
価格 62,000円(税別)
カラー ブルージェイド、アイボリー、ボルドー、アッシュブルー
フレームカラー材質 セミマット(ツヤなし)
フレームサイズ 40cm(ワンサイズ)
本体重量 11.3kg
タイヤ 20X1-1/8(451)
アイボリー
チューブ 英式バルブ
変速 SHIMANOターニー7段変速(フロントギア44T、リア14-28T)
材質 4130フルクロモリ(フレーム&フォーク)
ハンドル セミアップハンドルバー
スタンド センタースタンド付き
適正身長(目安) 140-170cm程度

今回ご紹介する「CALIN(カラン)」は、tokyobike2020年のニューモデルになっていますが、見た目やカラーリングはいつも通りのトーキョーバイクという感じです。

今回のコンセプトは、

さりげなく日常に寄り添う、コンパクトな相棒

一歩踏み出せば思いきり進みたくなるような安定感のある走り。

小さなタイヤは細い路地でも思い通りに曲がり、坂道も上りやすい。

出典:tokyobike公式サイトーCALIN(カラン)

です。小さいタイヤですが、7段変速が装備されているので、通勤通学&普段使いにもおすすめです。

因みに”CALIN(カラン)”とは、愛情表現のハグを意味するフランス語です。気軽でかわいいニュアンスからCALINと名付けられています…!

そして、トーキョーバイクのカランも「4130クロモリフレーム」をフレームとフォークに採用しています。なので、細身のシルエットと東京バイクらしいカラーが絶妙ですね。

また、誰でも空気を入れやすいように「英式バルブ」を採用しているこだわりもあります。一般的には、ミニベロタイプはフレンチバルブを採用しているメーカーが多いです…。

しかし、トーキョーバイクのカランは、初めてスポーツバイクに乗られる方にも安心して、普通の自転車と同様の扱いができる配慮もポイントですね!

それでは、誰でも扱いやすく、誰でも乗りやすいところがポイントの「CALIN(カラン)」を下記から詳しくご紹介していこうと思います。

tokyobike CALIN(カラン)3つのおすすめポイントとは?

ここでは、tokyobikeカランを実際に導入してわかった3つのおすすめポイントをご紹介していこうと思います。

1、tokyobike「CALIN」は乗り降りしやすいフレーム形状!

トーキョーバイクカランは、スタッガードタイプのフレーム形状を採用しているので、跨ぎやすく乗り降りしやすい特徴があります。

また、目安の身長は140cm~170cm程度となっているので、誰でも扱いやすいというところがポイントとなっています。

また、170cm程度となっているので、女性ターゲットな車種だと思われがちですが、シートポストをより長いタイプ変更することで170cm以上の長身長の方にも対応可能です。

なので、ご家族兼用で使用されたい場合なども兼用で使用することが可能ですよ!

2、tokyobike「CALIN」はしなやかなクロモリフレーム!

トーキョーバイクは、クロモリフレームを採用している車種がほとんどなのですが、カランもフルクロモリ(フレーム本体)です。

そして、小回りがいいフレーム設計で、従来のtokyobike20よりもハンドルがふらつきにくい安定感のある走りが向上しています!

また、シートチューブ(シート下部分のフレーム)を後ろ方向へ寝かせた設計になっているので、前傾姿勢を感じずゆったり座った感じで漕げるところも良い感じです。

3、tokyobike「CALIN」ワンランク上の変速レバーでシフトチェンジしやすい!

カランの変速レバーはシフトチェンジしやすいラピッドファイヤーで、親指と人差し指で操作するタイプになっています。

ミニベロ6~7段変速タイプの同等クラスは、グリップシフト(バイクのアクセルを回して操作するタイプ)を採用していることが多いです。

しかし、カランでは、ワンランク上の変速レバーを採用してくれているので、取扱いやすく変速の操作性も抜群に向上しています!

tokyobike CALIN(カラン)のカラーバリエーションで人気は?

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カラーバリエーション
  • ブルージェイド
  • アイボリー
  • アッシュブルー
  • ボルドー

新しいモデル「tokyobike CALIN(カラン)」は、どの車種でも人気のある4色が採用されています。

どの色も人気があるのですが、アイボリー・ボルドー・アッシュブルー・ブルージェイドといった順番だと感じますが、そこまで差はないと思います!

tokyobike CALIN(カラン)とtokyobike20を比較してみました!

カラン 20
価格 62,000円 64,000円
モデル 現行モデル 終了モデル
フレーム形状 スタッガード ホリゾンタル
フレームサイズ 400mm 420mm、500mm
適応身長 140-170cm程度 S/145-165cm
M/160cm~
ホイール 20インチ(451) 20インチ(451)
フロント歯数 44T 44T
Rスプロケ歯数 14-28T(7s) 11-32T(8s)
変速機 ターニー7段 アセラ8段
重量 11.3kg 11.0kg

tokyobike20と新モデルのカランを比較してみました。現在は、tokyobike20は終了してしまいましたがどんな違いがあるのかを詳しく見ていきましょう。

まず、新型カランのサイズ設定がワンサイズだけになっていますが、より低身長の方にものりやすいフレーム設計になっています。

そして、跨ぎやすさを重視したカランのフレームは、乗り降りしやすいスタッガードフレームで、女性やお子さんにも乗りやすいです。

ただ、従来の20タイプは、変速機がアセラ8sでキビキビした走りができたので、スピード重視の方はカランの走りの物足らなさを感じるかもしれませんね。

しかし、カランと20は、リアエンド幅が130mmは同じになっていて、7sから8s化にカスタマイズすることが可能です。

比較してわかったことは、より低身長の方や、ゆったりと自転車を楽しみたい人向けに、新しいコンセプトで新モデルを導入したと思われます。

tokyobike CALIN(カラン)のメリット&デメリット

ここでは、tokyobikeのCALIN(カラン)のメリットとデメリットをご紹介していこうと思うので、参考になれば幸いです。

tokyobike CALIN(カラン)のメリット

カランのメリット
  1. 跨ぎやすいフレーム形状!
  2. 140cmからでも乗車できるフレーム設計!
  3. 空気注入もどこでも対応してくれるタイプ!
  4. おしゃれなセミマットなカラー展開!
  5. 変速もワンランク上のシフターを採用している!
  6. 乗り心地のいいクロモリフレーム!

カランは、跨ぎやすさや小柄な方でも乗りやすいフレーム設計で、140~170cm程度の方向けにおすすめのミニベロです。

また、tokyobikeらしいシンプルなデザインと色合いが本当に人気です…!始めて、ミニベロを乗られる方にも、馴染みの英式タイプなので、初心者にもやさしい自転車ですね。

そして、クロモリフレームを採用しているので、乗り心地もよく超軽量とまではいきませんが、楽に持ち運びも可能です。

tokyobike CALIN(カラン)のデメリット

カランのデメリット
  1. 軽量さを求めている方には少し重い。
  2. フレームサイズが小さい。

では、カランのデメリットというと、超軽量なミニベロを探している人には納得のいかない重量かもしれません…。

また、フレームサイズも400mmのみになっているので、高身長の方が乗るとかなり小さく感じてしまいます。ただ、長いシートポストに交換することで対応することも可能です。

tokyobike CALIN(カラン)まとめ

2020年に発売されたばかりの新しいモデル「tokyobike CALIN(カラン)」ですが、非常にお問い合わせや、ご来店も多く驚いています…!

今回も、tokyobikeさんらしいカラーリングと乗りやすさで、早くも在庫切れが続出してしまいましたが、少しずつそろい始めています。

また、カランの在庫(メーカー欠品中は在庫が切れている場合もあります)もありますので、実車を見てみたい人はぜひご来店頂ければ幸いです。