BRUNO BIKE「e-tool*(イーツール)」のスペックやメリット・デメリットを解説

bruno bike etool*のスペックや口コミ評判などを徹底解説
新着情報

今回は、当店の人気E-BIKE「BRUNO BIKE e-tool*(ブルーノバイク イーツール)」についてどんな電動アシスト自転車なのかを詳しくご紹介していこうと思います。

まず、自転車ブランドの「BRUNO BIKE」は、ロード・マウンテンバイク・シクロクロスのスイス元代表選手Bruno氏と日本のダイアテックのコラボレーションから始まったブランドです。

そして、BRUNOのコンセプトとして挙げられるのが「道具」ということです。ということで、毎日使う道具として利用するE-BIKEが「e-tool*」です。それでは、e-tool*がどんな電動自転車なのかを詳しく解説していますので、気になる方の参考になれば幸いです。

目次

BRUNO BIKE e-tool*の基本スペック

ブランドBRUNO BIKE(ブルーノバイク)
モデルe-tool*(イーツール)
価格(税込)269,720
型式指定認定取得済み
モーターSHIMANO STEPS DU-E5080H 250W
バッテリーSHIMANO BT-E8014容量  418Wh(36V x11.6Ah)
寿命1,000サイクル
※1,000サイクル後もフル充電で250Wh=60%を超える能力があります。
モードECO(エコ):120km
STD(スタンダード):95km
POWER(パワー):85km
チャイルドシート取付け可能(リアキャリア)
カラーブラック(BLACK)
グレー(GRAY)
フォレスト(FOREST)
サンド(SAND)
サイズフレーム:360mm
タイヤ:20×2.40(HE)
適応身長140cm~180cm程度
重量18.6kg(スタンド無し)
フレームOriginal Alloy A6061-T6 Heat Treatment Tubing
フォークOriginal Alloy A6061-T6 Heat Treatment Tubing
ブレーキ機械式ディスクブレーキ
リム6061 Alloy Heat Treatment CNC side Wall
ギア1×8speed(SHIMANO TOURNEY TX)

BRUNO BIKEの「e-tool*」は、日常使いからお子様の送り迎えなど、アウトドアのシーンでも活躍する電動アシスト自転車(E-BIKE)です。モーターとバッテリーには、SHIMANO製ユニットを採用しています。

BRUNO e-tool*は、日常使いからレジャーまで、多様なニーズに応える電動アシスト自転車です。安定した走行性能と高い積載能力により、快適な自転車ライフをサポートします。

BRUNO BIKE e-tool*でおすすめする5つのポイント!

BRUNO BIKE e-tool*は型式指定認定取得済み

BRUNO BIKE e-tool*は、型式指定認定を取得済みです。なので、BRUNO BIKE e-tool*は日本の道路交通法に適合した電動アシスト自転車であることが保証されています。

BRUNO BIKE e-tool*は安心のSHIMANOユニット&バッテリーを採用

BRUNO BIKE e-tool*がSHIMANO製のユニットとバッテリーを採用していることは、安全性と信頼性の面で大きな安心材料となります。

また、SHIMANOは、自転車部品において世界的に高い評価を得ているメーカーで、電動アシストユニットやバッテリーにおいても、長年の技術と経験に基づいて開発されており、品質と信頼性が高いことで知られています。

BRUNO BIKE e-tool*はチャイルドシートの取付が可能

e-tool*には、チャイルドシートを取り付けることができる頑丈なリアキャリアが標準装備されています。さらに、ガッチリタイプの両立スタンドが標準装備されており、停車時の安定性が高くお子様の乗せ降ろしも安心です。

また、20インチタイプの電動アシスト自転車なので、低重心なフレーム設計で、走行時の安定感もあります。

BRUNO BIKE e-tool*は太めのタイヤ&しっかりと止まるディスクブレーキ仕様

太めのタイヤは、路面との接地面積が広く、安定した走行を可能にします。オールテレイン対応20×2.4軽量ワイドタイヤが標準装備されており、様々な路面状況に対応します。

また、ディスクブレーキは、雨天時でも制動力が低下しにくく、安定したブレーキ性能を発揮します。 特に、電動アシスト自転車は車重が重くなりがちですが、ディスクブレーキにより、重い荷物を積んだ状態でも安心して走行できます。

BRUNO BIKE e-tool*は生活環境に合わせた自分好みのカスタムがしやすい

BRUNO BIKE e-tool*は、生活環境や好みに合わせたカスタムがしやすい電動アシスト自転車です。カゴ・フェンダーは純正パーツとして販売があります。さらに、オプションでライトやチャイルドシートなどを取付けることも可能です。

その他には、ペットを乗せるためのバスケットを取り付けたり、クラシックなレザーパーツを選んで自分好みにカスタムを楽しむことも可能です。

BRUNO BIKE e-tool*のカラーバリエーションは4色

BRUNO BIKE e-tool* / GREY(グレー)

※フェンダー(泥除け)は付属していません。有料オプションで取付可能となります。

BRUNO BIKE e-tool* / SAND(サンド)

※フェンダー(泥除け)は付属していません。有料オプションで取付可能となります。

BRUNO BIKE e-tool* / FOREST(フォレスト)

※フェンダー(泥除け)は付属していません。有料オプションで取付可能となります。

BRUNO BIKE e-tool* / BLACK(ブラック)

※フェンダー(泥除け)は付属していません。有料オプションで取付可能となります。

BRUNO BIKE e-tool*のカスタム例

リアチャイルドシート(OGK アーバンIki)
ブランド:OGK
モデル:アーバンIki

砲弾型フロントライト(充電式)
ブランド:KiLEY
モデル:LM-018 シルバー

フロントバスケット
ブランド:昭和インダストリーズ
モデル:深型底板付きバスケット

リアバスケット
ブランド:OGK
モデル:コンテナバスケット(ブラック)

リアチャイルドシート
ブランド:OGK
モデル:RBC-019DX

砲弾型フロントライト(充電式)&前カゴ
ブランド:KiLEY(ライト) ブランド:ギザプロダクト(前カゴ)
モデル:LM-018 シルバー

BRUNO BIKE e-tool*のメリット&デメリット

ここでは、BRUNO BIKE e-tool*のメリットとデメリットをご紹介します。

BRUNO BIKE e-tool*のデメリット

  • 価格
  • タイヤの太さ

BRUNO BIKE e-tool*のデメリットは、一般的な電動アシスト自転車よりも価格が高く設定されているところです。ただ、SHIMANO製ドライブユニットや採用されているパーツが高品質になっているので、同装備のE-BIKEに比べるとお手頃価格になっています。

また、安定感の走行性能のため太いタイヤを装備されていますが、駐輪スペースのタイヤ幅が狭くて止めにくい施設もあるので予め確認する必要があります。

マンションなどの駐輪場で使われているラックがある場合は、タイヤ幅の制限があると思いますので確認が必要です。別途カスタムが必要ですが、タイヤ幅に関しては細いタイプに変更することも可能です。

BRUNO BIKE e-tool*のメリット

  • 重量
  • 高い積載能力と安全性&安心性
  • SHIMANO製ドライブユニット
  • 高いカスタマイズ性
  • スタイリッシュなデザイン

BRUNO BIKE e-tool*のメリットは、リアの子供乗せを取付けることができる電動アシスト自転車なのに、重量が19kg以下となっているところです。BRIDGESTONE・Panasonic・YAMAHAなどの子供乗せ対応車種が30㎏以上あるのでかなり軽く操作しやすいところがメリットです。

最大積載量30kgの頑丈なリアキャリアと太めのタイヤにより、重い荷物を積んだ状態でも安定した走行が可能で高い積載能力と安全性もあります。型式認定取得済みの製品であり、安心して公道を走行することが可能です。

SHIMANO製ドライブユニットによるスムーズなアシストで、坂道や長距離の移動も快適です。 さらに、機械式ディスクブレーキによる高い制動力で、雨天時でも安心して走行できます。SHIMANO製ユニット&バッテリーが採用されており、高い品質と信頼性があります。

BRUNO BIKE e-tool*まとめ

BRUNO BIKE e-tool*まとめ
  • 最大積載量30kgの頑丈なリアキャリア
  • 20×2.4インチの太めタイヤによる安定した走行
  • チャイルドシートの取り付けに対応
  • SHIMANO製ドライブユニットによるスムーズなアシスト
  • ディスクブレーキによる高い制動力
  • ガッチリタイプの両立スタンドが標準装備
  • 型式認定取得済み
  • 自分だけのオリジナルスタイルのe-bikeを作れる

BRUNO BIKE e-tool*をご紹介してきましたが、装備の充実度や自分好みの生活環境でカスタムすることが可能な電動アシスト自転車です。また、重量は、一般的な子供乗せ電動自転車よりも軽量で「スタンド無しで18.6kg」と驚異的な軽さになっています。

子供乗せ仕様が不要になった時も、チャイルドシートを外すことが可能で、スタイリッシュなデザインがそのままで普段使いようとして利用することが可能です。

SHIMANO製モーター&バッテリー採用で、長距離もしっかりと対応しており、パワーモードが約85kmで、エコモードなら約120kmも走ることができます。

BRUNO BIKE e-tool*は、生活環境や好みに合わせた自分好みのカスタムがしやすい電動アシスト自転車でおすすめです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次