MATE Fusion2.0は、アドベンチャー性と利便性を兼ね備えたオールテラインモデルとなっており、MATE X EVOよりもタイヤが細くスマートで、MATE CITY2.0やMATE GO⁺よりもさらにグレードの高いパーツ構成モデルで人気があります。
今回は、そのMATE.BIKE「MATE Fusion2.0」について、最新スペック・価格・カラーなどについて詳しく解説していこうと思います。さらに、Fusion2.0のNaked/Starter/Completeというパッケージについての比較、メリット・デメリット、用途別の選び方までをご紹介しています。
MATE.BIKE「MATE Fusion2.0」のスペックやメリット・デメリットなどもご紹介していますので、気になっている方の参考になれば幸いです。
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目次
MATE FUSION2.0の基本情報やスペック
| ブランド名 | MATE.BIKE |
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| モデル名 | MATE Fusion 2.0 |
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| 価格(税込) | ¥363,000 |
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| カラー | Subdued Black Ghost Gravity Silver Haze Desert Indigo British Racing Green Ocean Shimmer Citrus Beat |
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| サイズ(通常時) | 高さ108 cm × 長さ160 cm × 幅62 cm |
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| サイズ(折りたたみ時) | 高さ 68 cm × 長さ 90 cm × 幅 40 cm |
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| タイヤサイズ | 20″ x 2.4″ |
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| 本体重量 | 26.0kg (バッテリー重量 2.5kg) |
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| モーター | Bafang 250W |
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| バッテリー | 36V/13Ah (468Wh) |
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| 最大アシスト走行距離 | 116 km(14.5Ahバッテリー搭載時・自社調べ) |
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| 変速 | Microshift 9-Speed |
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| ブレーキ | 油圧式ディスクブレーキ (TEKTRO 160mmローター) |
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| 適応身長 | 142~210cm |
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| 最大耐荷重 | 125 kg |
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MATE Fusion 2.0は、アドベンチャー性と利便性を兼ね備えたオールテライン(全地形対応)モデルです 。都市部での日常使いから、週末のアウトドアシーンまで、シームレスに往来できるハイブリッドな設計が魅力です 。
フレーム内蔵バッテリーによるスッキリとしたデザインと、堅牢なアルミフレーム(6061 Aluminium)の組み合わせは非常に完成度が高いと言えます 。折りたたみ機構を備えながらも、剛性感のある走りを実現しています。
また、BAFANG製のコンパクトなLEDディスプレイを搭載しており、アシストレベルや速度、距離などの重要な情報を一目で確認できる点も、日々の使い勝手を大きく向上させています 。
さらに、油圧式ディスクブレーキの採用もうれしいポイント。少ない握力で圧倒的な制動力を発揮するため、手の小さい方や悪天候時でも安全かつ容易にコントロールが可能です 。
油圧式は定期的なメンテナンスさえ行えば、長期間安定したパフォーマンスを発揮する信頼性の高いブレーキです。ただ、メンテナンスの手間が気になる人は、手軽で安心感のあるメカニカルブレーキタイプに変更することも可能(別途オプション)です。お気軽にご相談ください。
MATE Fusion2.0の試乗車を実際に導入したスタッフの口コミ評判
ここでは、実際に展示しているMATE.BIKE「MATE Fusion2.0」の入荷時の状態から実際に試乗した内容をご紹介します。まずは、どんな電動アシスト自転車(e-bike)なのかを知って頂ければと思いご紹介していますので、参考になれば幸いです。
MATE Fusion2.0のStater Kitの装備とは?
メイトバイクのフュージョン2.0のスターターキットは、泥除け・フェンダー・ライト・キャリアが最初から取り付けられているお得なセットです。
Naked(上記のオプションがないタイプ)でのご注文も可能ですが、購入後にオプションで取り付けるより圧倒的にお得な価格設定になっているのでおすすめです。
MATE Fusion2.0スターターキットのライトはフロントとリアが標準装備
オプションで購入することも可能なライトですが、スターターキットのライトは前後ともに装備されています。別途購入できるライトは、フロント¥7,700(税込)・リア¥7,700(税込)です。リアライトの取付にはリアキャリアの装着が必要となっていますが、上記左側の写真のような別途カスタムで取り付けることも可能です。
MATE Fusion2.0のサスペンション
MATE Fusion2.0は、前後にサスペンションが装備されていますので、路面に悪い道路でもスムーズな走り心地です。
フロントは、エアサスペンションフロントフォーク採用で、走行スタイルに合わせてロックアウト(サスペンションを動かなく)することも可能です。
なので、登坂などで力を入れたい場合など、ロックアウト機能を使うことで走りやすくすることも可能です。
MATE Fusion2.0とMATE GO⁺のディスプレイとキャリアを比較
左の画像はMATE Fusion2.0とMATE GO⁺のディスプレイです。下のMATE Fusion2.0ディスプレイは、MATE GO⁺と比べても分かるようにBAFANG製のコンパクトなLEDディスプレイを搭載しています。操作もしやすくスタイリッシュなデザインが良い感じです。
右の画像にキャリアは、左側がMATE GO⁺で右側がMATE Fusion2.0です。MATE Fusion2.0の方が短くスタイリッシュなデザインになっています。MATE GO⁺は、チャイルドシートを取付けてお子さんを乗せることもできるので、よりしっかりと作られています。
MATE Fusion2.0のペダルとブレーキ
MATE Fusion2.0のペダルは折りたたみ式のペダルです。ブレーキは、テクトロの油圧ブレーキを採用しています。
油圧ブレーキは、少ない力でも簡単にしっかりと自転車を止めることができます。油圧ブレーキ特有のレバーのタッチが滑らかで繊細なコントロールもしやすい特徴があります。
MATE Fusion2.0の重量は、MATE City2.0やMATE GO+に比べると重たくなるので油圧ブレーキの方が軽いタッチで止まれるので安心ですね。
MATE Fusion2.0の変速とグリップ
MATE Fusion2.0のドライブトレインは、MATEのモデル中でも一番多い9段変速です。安定のmaicroSHIFT製の変速を採用しています。マイクロシフトは、ハイグレードなスポーツバイクにも使われているブランドなので、機能性も問題ありません。
そして、グリップは握りやすいエルゴグリップを採用しているので、運転の疲れを軽減してくれます。
MATE Fusion2.0を組立して試乗したスタッフの評価とは?
MATE Fusion2.0は、タイヤが太く重量もあるのでアシスト力が気になりましたが、かなりパワフルに走ってくれます。急な坂も9段変速を利用して軽くできるので問題なく上ることができました。
また、スタイリッシュなディスプレイは、夜でも見やすく、アシスト切り替え操作も簡単で使いやすかったです。そして、前後にサスペンションが付いているので、スムーズな走りで快適でした。
左の写真がNAKED、右がStater Kitで22,000円高くなります。キャリアやフェンダーが必要なく、ライトもハンドルに取り付けるモノをお持ちでしたらNAKEDで大丈夫ですね。
しかし、ライトやフェンダーが必要という方が多いので、この2点が最低必要と思う人は「Stater Kit」の方がお得になります。NAKEDを選んだ場合は、ライト(税込15,400円)とフェンダー(税込16,500円)をオプションで取付けると、別途31,900円(税込)が必要になります。
なので、オプションが必要な場合は、MATE Fusion2.0の「Stater Kit」や「Complete Kit」で選ぶとお得に購入できると思います。
MATE FUSION2.0でおすすめする3つのポイント
MATE FUSION2.0には、他モデルにはない3つの魅力があります。ここでは、接客の時もご紹介する3つのポイントを解説します。
MATE FUSION2.0はアシスト性能が大幅に向上し圧倒的な加速感を実現
前モデルと比較してアシスト性能が約30%向上しています 。20km/hに到達するまでわずか3.2秒(前モデル比約40%短縮)という軽やかな漕ぎ出しを実現しており、ストップ&ゴーの多い街中でも周囲の流れに合わせやすく、安全性と安心感が向上しています 。
街中を走っていると「一時停止」や「信号待ち」など、走行をストップして再度走り出すという動作が非常に多いです。走り出しのアシスト感が弱いと、街中での流れにも合わせやすく、ふらつきも少なくなるので安心です。
9段変速ありますので、重たい9段の状態で停止してしまうと、走り出しは重たく感じてしまいます。なので、停止前に軽い段数まで変速切り替えしてあげるとスムーズな走り出しになります。
MATE FUSION2.0は街乗りから悪路まで対応するセミファットタイヤ
20×2.4インチのセミファットタイヤを装備しています 。この絶妙なサイズ感は、通勤や通学といったシティライディングの軽快さを損なうことなく、砂利道やちょっとしたアウトドアシーンにも対応できる懐の深さを持っています。
また、タイヤの太さをカスタムしたいと感じている人は、さらに太いタイヤに変更することも可能です。注意点としては、太すぎるタイヤを装備すると、専用フェンダーとタイヤが干渉してしまう恐れがあり、泥除けを取付できなくなる場合もあります。
MATE FUSION2.0快適な乗り心地を約束するエアサスペンションと9段変速
フロントフォークには軽量なエアサスペンションを装備しており、走行スタイルに合わせてプリロードの調整やロックアウトが可能です 。さらに、従来のモデルより多いmicroSHIFT製の9スピードギアシステムを搭載しており、幅広いギア比で状況に合わせた最適なペダリングを提供します 。
MATE FUSION2.0のカラーバリエーション
e-BIKEはファッションの一部でもあります。MATE FUSION2.0は、自己表現を後押しするポジティブで多彩なカラースキームを展開しています 。
Subdued Blackは王道のスタイリッシュさ
マットな質感が際立つブラックは、どんな服装にもマッチする定番カラーです 。都会的な印象を与え、ビジネスシーンでの通勤用としても違和感なく溶け込みます。
Ghost Gravityは洗練されたアーバンカラー
クールで都会的なグレー系のトーンで、主張しすぎない大人の余裕を感じさせます 。
Silver Hazeは近未来的な輝き
メタリックなシルバーは、メカニカルなe-BIKEの魅力を最大限に引き出すカラーです 。
Desert Indigoは深みのある個性派
アウトドアシーンにも映える、落ち着いたインディゴブルーです 。
British Racing Greenはクラシカルな気品
伝統的で深みのあるグリーンは、上品さとスポーティーさを兼ね備えています 。
Ocean Shimmerは爽やかなアクティブカラー
海を連想させる鮮やかなブルーで、週末のライド気分を盛り上げます 。
Citrus Beatはエネルギッシュなアクセント
視認性も高く、街中で目を引くポップで元気なイエロー系カラーです 。
MATE FUSION2.0のメリット&デメリット
どんなに優れた自転車にも、用途によっては不向きな点がありますので、メリットやデメリットをご紹介します。
MATE FUSION2.0のデメリット
- 重量が26.0kgあり、頻繁な持ち運びには不向き
- 価格が36万円台と初期費用が高め
購入前に知っておくべき、2つの懸念点をご紹介します。
MATE Fusion2.0は重量が26.0kgあり頻繁な持ち運びには不向き
車体重量が26.0kg(バッテリー含む)あるため、折りたためるとはいえ、階段を使って日常的に上層階へ持ち運んだり、頻繁に車に積み込んだりする用途には体力が必要です 。室内保管を検討している方は、動線を事前に確認することをおすすめします。
MATE Fusion2.0は価格が高め
税込363,000円という価格は、一般的な電動アシスト自転車と比較すると高価です 。しかし、高いデザイン性、油圧ブレーキやエアサスなどのハイグレードなパーツ、そして圧倒的な走行性能を考慮すれば、長期的には価格に見合う満足感が得られます。
MATE FUSION2.0のメリット
- 圧倒的な加速感でストップ&ゴーが楽
- 油圧式ディスクブレーキで安全・確実な制動力
- セミファットタイヤでオン・オフ問わず走れる
- エアサスペンションで乗り心地が良い
- 9段変速で細かなペダリング調整が可能
- 折りたたみ可能で省スペースでの保管ができる
- 7色の豊富なカラー展開で個性を出せる
多くのメリットから主要な「圧倒的な加速感でストップ&ゴーが楽」「油圧式ディスクブレーキで安全・確実な制動力」「エアサスペンションで乗り心地が良い」の3点を解説します。
MATE FUSION2.0は圧倒的な加速感でストップ&ゴーが楽
アシスト性能の向上により、漕ぎ出しが非常に軽く、信号待ちからのスタートが多い都市部でのライドが劇的に快適になります 。無駄な力を使わずにスマートに加速できるのは大きな強みです。
MATE FUSION2.0は油圧式ディスクブレーキで安全・確実な制動力
重い車体と高いスピード域を支えるには、油圧式ディスクブレーキが不可欠です 。機械式(ワイヤー式)に比べて引きが軽く、雨天時でも安定した制動力を発揮するため、安全面に直結する重要なメリットです 。
MATE FUSION2.0はエアサスペンションで乗り心地が良い
路面からの衝撃を吸収するエアサスペンションは、手首や肩への負担を大幅に軽減します 。長距離のライドや段差の多い道でも、疲労感を抑えて快適に走り続けることができます。
スタイリッシュな「MATE Fusion2.0」ご試乗のご案内
MATE.BIKE「MATE Fusion 2.0」の最大の魅力は、20インチのオールテレーンタイヤとサスペンションがもたらす圧倒的な安定感です。舗装された路面はもちろん、段差やちょっとした未舗装路でも、まるで浮いているかのような滑らかな乗り心地を体験してみませんか?
南大阪・河内長野市の「TBee CYCLE」では、このe-bikeを実際に乗ってお試しいただけるように試乗車をご用意しております。乗りやすさ、扱いやすさ、アシスト力など、日常にどうフィットするか、ぜひお店で体感して頂ければと思います。
店舗・アクセス情報
- 店舗名:TBee CYCLE(ティービーサイクル)
- エリア:南大阪・河内長野市
- 駐車場:専用駐車場1台あり
- 営業時間:10:00~19:00
駐車場に関する注意事項は、大型車や車高の低いお車は専用駐車場をご利用いただけません。満車時や該当車両でお越しの場合は、申し訳ございませんが近隣の有料パーキング(40分200円~)をご利用ください。
ご予約について
ご試乗をご希望のお客様は、当店の「お問い合わせ」よりご予約をお願いいたします。 スムーズにご案内させていただくため、ご連絡の際はご希望の来店日時をお知らせください。
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※ご入力頂くメールアドレスにお間違いがないかご確認をお願いします。
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MATE.BIKE「MATE Fusion2.0」の試乗を申込みする旨を記入ください。
その際に希望日時がありましたらお知らせください。
例)MATE Fusion2.0の試乗を申し込みします。
希望日時は、〇年〇月〇日の〇時以降にお願いしたいです。
詳しいご来店日時は当店からのメール返信にてご相談のうえ決定いたします。
(すでにお決まりの場合はご記載いただけますと調整がスムーズです)
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当店からの返信をお待ちください
送信後、当店よりご連絡をさせて頂きます。翌営業日以降(目安:翌日~3日程度)にご連絡をさせて頂きます。
試乗の際にお持ちいただくもの
- 身分証明書(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 店頭にて「試乗申込書」へのご記入をお願いいたします。
試乗に関する利用規約・注意事項
安全にご利用いただくため、以下の規約へのご同意をお願いしております。
- 事故の免責について: 試乗において発生しうる全ての事故(死亡・後遺障害・けが・対物・対人事故など)につきましては、試乗者ご自身の責任で補償をお願いいたします。TBee CYCLEはその責任を一切負いません。
- 危険運転の禁止: スピードの出しすぎ、ウイリー走行、急停止など、通常走行以外の無謀な運転は固くお断りいたします。
- 飲酒運転の禁止: 飲酒をした状態でのご試乗はできません。万が一、試乗中に飲酒された場合はすみやかに自転車をご返却ください。
- また貸しの禁止: 申込者ご本人様以外の方への貸与(また貸し)は禁止です。
- 車両の取り扱い: お貸し出しした時と同じ状態でご返却ください。
- 未成年の方のご利用: 試乗者が17歳以下の場合、必ず親権者様のご署名が必要です。親権者様のご署名が無い場合、試乗はお断りさせていただきます。
- 安全装備について: ヘルメットやグローブはご自身でご用意いただき、着用してお乗りいただくことを推奨しております(任意)。
MATE FUSION2.0を購入する方法
- 1年間の点検や整備費用が無料
- 購入時に掛かるカスタムの工賃が無料(別途費用が必要になる場合もあります。)
- 当店購入の自転車は、店頭の自動空気入れが無料
当店では、お店にMATE Fusion2.0が届き次第「組み立て・調整」を行わせて頂いております。MATE Fusion2.0の場合は、油圧ブレーキのブリーディングやエアサスペンションの調整、変速調整が必要です。
こちらの商品は、トルク管理やブレーキのブリーディング(油圧調整)、変速機の微調整を行うことで、車体本来の性能を100%引き出し、安全にお乗り頂くように組立を行っております。さらに、購入後のメンテナンスのご相談も可能です。
当店でご購入いただいた自転車は、1年間の点検整備が無料です。1年未満でしたら定期メンテナンスや変速調整なども無料サービスしております。
また、購入時にカスタムをする場合は、基本的な工賃は無料で行っております。(特殊な場合は別途費用がかかる場合がございます。)例えば「ハンドルをBMXタイプのモノに交換したい」「タイヤを交換したい」などの工賃は無料です。
※部品代は別途必要になります。
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店頭にて申込みをする
店頭にてMATE.BIKE購入の申込みをして頂きます。MATE Fusion2.0は、店頭在庫がありませんので、申込後にメーカーへオーダーをさせて頂きます。
店頭に試乗車がある場合は、試乗してから検討する方法もおすすめです。ご試乗には「身分証明書」が必要で「申込み用紙」の記入もお願いしています。
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メーカー在庫のお知らせ
メーカー在庫の有無を確認させて頂き、目安の納期をお知らせさせて頂きます。
STEP
決済
当店では、お申込み時にお支払いをお願いしております。お支払いは、現金やクレジットカードなどがご利用可能です。
STEP
組立→納車
商品が到着次第、組立を行います。納車目安は、商品入荷後5日から10日前後(混雑時期は予定お渡しより遅れる場合がございます。)でお渡しのご用意をさせて頂きます。完成しましたらご連絡をさせて頂きますので、もうしばらくお待ちください。
MATE FUSION2.0と他のMATE.BIKE 3モデルの違いを比較
スクロールできます
| 比較項目 |  MATE FUSION 2.0 |  MATE X EVO |  MATE City 2.0 |  MATE GO⁺ |
| 価格(税込) | ¥363,000〜 | ¥407,000〜 | ¥275,000〜 | ¥220,000〜 |
|---|
| 重量 | 26.0kg | 27.5kg | 21.5kg | 21.0kg |
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| 変速 | 9-Speed | 8-Speed | 7-Speed | 7-Speed |
|---|
| タイヤサイズ | 20″ x 2.4″ | 20″ x 4″ | 20″ x 1.95″ | 20″ x 1.95″ |
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| コンセプト | オールテライン | 最上位シグネチャー | 都市型コンパクト | ファミリー/送迎 |
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MATE.BIKEの主要ラインナップである「MATE FUSION 2.0」「MATE X EVO」「MATE City 2.0」「MATE GO⁺」の4モデルを比較しました 。それぞれのスペックや得意とするシーンを理解することで、ご自身のライフスタイルに最適な一台を見つけることができます 。
MATE FUSION 2.0は街乗りとレジャーをバランスよく楽しみたい方におすすめ
2.4インチのセミファットタイヤと9段変速を搭載し、オンロードの軽快さとオフロードの走破性を高い次元で両立した万能モデルです 。日常の通勤から週末のライトなアウトドアまで、一台で幅広くこなしたいアクティブ派に最適です。
MATE X EVOの極太タイヤに抵抗がある方や、City2.0では物足らないと感じる人に最適なMATEがこちらの「MATE Fusion2.0」です。
バッテリー容量も大きく長距離も安心で、タイヤのクッション性やWサスペンションで快適性も備えています。
MATE X EVOは圧倒的なパワーと存在感を求める方におすすめ
4インチの極太タイヤとブランド史上最強のアシスト出力を誇る、MATE.BIKEのアイデンティティを凝縮したフラッグシップモデルです 。圧倒的なインパクトがあるモデルで、MATEといえばこのモデルを思い浮かぶ方も多いです。
ワイルドな外観に違わぬパワフルな走りと、エアサスペンションによる極上の乗り心地を求める方にふさわしい一台です 。
MATE City 2.0は都会での軽快な取り回しを重視する方におすすめ
MATE City2.0は、小回りの利く20×1.95インチのタイヤと、ラインナップの中でもサスペンション・油圧ディスクブレーキを採用しているのにリーズナブルで意外と人気のあるモデルです。
重量は、軽量(21.5kg)と軽く、チャイルドシートが不要な方で前後にサスペンションを装備した都市型モデルです 。狭い路地や段差の多い都会の街並みをストレスなく駆け抜けたい方や、駐輪スペースや車載時の利便性を重視する方におすすめです。
MATE GO⁺は日常使いの高コスパモデル!チャイルドシートが必要な方にもおすすめ
ブランド初のチャイルドシート搭載可能モデルであり、低重心設計による安定した走行が特徴です 。型式認定を取得しており、お子様の送迎など家族での移動を「カッコよく」「エコに」変えたいパパ・ママに最もおすすめの選択肢です 。
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MATE FUSION2.0まとめ
MATE FUSION 2.0は、まさに「ちょうどいい」を極めたモデルです。「MATE Xほどの極太タイヤは街中では少しオーバースペックかも…」「でもMATE Cityよりは力強く、遊び心のある走りがしたい」というお客様の声に応えてくれるモデルで私もおすすめしています。
特に進化Fusion2.0からパワーアップしたアシストのレスポンスと、エアサスペンションによる上質な乗り心地は、かなり良いですね。
決して安い買い物ではありませんが、日々の移動を「ただの移動」から「最高のリフレッシュタイム」に変えてくれる、満足感があるe-bikeだと思います。
店頭では、MATE Fusionの試乗が可能ですので、お気軽にご相談頂ければ幸いです。
\MATE.BIKEを体感してみてください!/